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参拝だけじゃない!伊勢神宮に行ったら楽しみたい食べ歩き~内宮編~

2018/10/02
三重県を代表する人気観光地“伊勢神宮”。
 
2016年開催の伊勢志摩サミットにより、その存在は世界からもさらに注目が高まっています。
 
そんな伊勢神宮は参拝だけでなく、バラエティ豊かな食べ歩きも楽しめるんです。
 

2000年以上の歴史を持つ伊勢神宮


伊勢神宮と一言で言っても、いすず川のほとりで天照大御神を祀る“内宮”と山田の原で豊受大御神を祀る“外宮”の他、合計125の宮社全てを含めた総称で、正式には『神宮』と呼ぶのが正しいとのこと。
 
 

 

▲内宮の入口、この橋の前で記念撮影する人が多い

 

 

今回は、おそらく一番皆さんがイメージする“伊勢神宮=内宮”の参拝後に楽しめる『おかげ横丁』を紹介します。
 

おはらい町にもたくさんの気になるお店


内宮の入口から続く参道を通っていくと、おかげ横丁に辿り着くのですが、その道200mの間にもたくさんの気になるお店が並んでいます。
 
 

 

▲おかげ横丁へと続くおはらい町

 

 

伊勢志摩の名物グルメから雑貨まで、胃袋でも目でも楽しむことができます。
 
この町並みを歩くだけでも風情ある雰囲気を楽しむことができ、参拝者に人気の通りとなっています。
 
 

 

▲種類豊富なソフトクリーム屋『栗藏』では伊勢えびソフトクリームも!

 
 

 

▲この日は暑かったこともあり、まるごと果汁がとても人気!

 

 

赤福、山村牛乳、豚捨…食べ歩き天国

 
あれも気になる、これも気になる…と見ているとあっと言う間におかげ横丁に到着。
 
 

 

▲石像のまねき猫が目印

 
 
このおかげ横丁は江戸~明治期の建物を移築などにより再現しており、雰囲気のある町並みはもちろん、赤福のかき氷や、ご当地牛乳の山村牛乳、松坂牛串など魅力的なグルメ、個性的な雑貨、縁日や紙芝居などがバラエティー豊かに楽しめるんです。
 
 

 

▲季節感のある飾り付けも気分をあげてくれる

 

 

 

▲すぐ近くにはいすず川があり、ここでのんびり過ごすのも◎

 

 

ここでいくつかおかげ横丁で楽しめるグルメを紹介したいと思います。
 
定番ですが、必ず寄ってほしいのがあの名物赤福の本店。

抹茶蜜のかかった氷の中に特別仕様の赤福が入った夏季限定の赤福氷が大人気で多くの人で賑わっていました。
 

 

▲冬季には赤福ぜんざいが販売される

 


続いて大正8年創業の山村乳業。
 
レトロなパッケージ瓶に入った牛乳は、さっぱりした中にコクがあってとても美味しい!思わず、続けて珈琲牛乳も購入してしまいました♪

山村牛乳を使ったソフトアイスもあり、濃厚だけど後味はさわやかでおすすめです。
 

 

▲ソフトクリームをそのまま凍らせてアイスにしたソフトアイス

 
 
他にも、食事系からデザート系までたくさんあって選びきれない…。
 
 

 

▲九種類の具材が入ったボリューム満点の『伊勢飛龍頭』

 

 

 

▲食べ歩きと言ったら…『豚捨』のコロッケ

 
 

 

▲どこで買ったか忘れてしまった天むす

 
 
正直、伊勢神宮周辺がこんなに充実しているとは思わなかった私は、時間配分が足りず、翌日もまた訪れることに…笑

参拝で強力なパワーをもらったあとは、おかげ横丁で胃袋と心を満たす!そんな楽しみ方をおすすめします。
 
 

 

 
公式HPはこちら → 伊勢内宮前 おかげ横丁
 
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この記事を書いた人

ライター nimo*

ライター/台湾在住の一児の母 岐阜県出身、元食品メーカー勤務。
夫の転勤により17年秋より子連れ海外生活をスタート。食品工場見学が趣味で国内外問わず200か所以上の生産現場を回る。工場見学や台湾、東海地方の情報を紹介していきます。