search

日本一の飛騨牛はここにある!岐阜県の超絶品焼き肉『馬喰一代』へ行ってみた。

2018/07/24


岐阜県のブランド牛と言えば飛騨牛。
その飛騨牛そのものの旨さを堪能できるお店、その名も『馬喰一代』。

私の地元である各務原にも店舗がありますが、平日でも開店前から行列ができるほどの超人気店。




「一体どれだけ美味しいのか…」とついに今回念願の訪問‼
岐阜に4店舗、名古屋に2店舗、そして関東では銀座に1店舗(他系列店3店舗有)構える『馬喰一代』への初訪問の様子を紹介します。

開店30分前からすでに行列が…。予約もOK

私が訪問したのは平日の11時過ぎ。
開店の約30分前にも関わらず、すでに行列が…。





―かなり蒸し暑い中、約3組の人が並んでいました。


本来、11時半開店ですが、実際には11時15分頃に店内へと案内してくれました。
因みに予約可能とのことなので確実に楽しむには予約がベスト。





-入口には生産者への木札がズラリ。


落ち着いた雰囲気の店内には、掘りごたつやテーブル席の他、一人でも楽しみやすいカウンター先も。





―私たちが案内されたのはこちらの『秀吉』の部屋。



早速注文したいところですが、魅力的なランチメニューの数々に心が揺れる私たち…。
そんなこともあろうかと、馬喰一代に行ったことがあるという友人数名、さらにバイト経験もあるという友人におススメを事前リサーチ。
一番おススメ度が高かった炭火焼ランチ100g(1,800円)を注文。





―お肉の量が選べます。後で追加もOK。

他にも岐阜県らしいメニューや地酒なども充実しており、夜に来るとまた違った楽しみ方がありそう。





―岐阜県民にとってもかなり魅力的なメニューの一部。

万全の状態でお肉を味わう為、無駄にトイレに行ってみたり、呼吸を深めにしてみたりとカロリー消費を促しながら待ちます。

美味しすぎる超絶品飛騨牛に感動……

待つことわずか数分でランチメニューが到着。
まずは地元産野菜を使ったサラダ、自家製豆腐、焼野菜盛り、小鉢から。





―食べたい…でも飛騨牛が待っている…と葛藤。

この地元産野菜のサラダがとてもみずみずしくて美味しい!!
自家製豆腐もやさしい味ととろける食感で絶品。

続けて炭火盛り、ごはん、味噌汁が登場。
もう見た目で美味しいのが分かります…。





―100gで約8切れ。ごはんはおかわり自由です。

さぁ焼いていきます!!





そしてタレをつけて食べてみると…




「でら美味しいーーーーーー!」


思わず岐阜弁が出てしまうほど…。
これだけ厚みがあるのに柔らかくて、しつこくない旨味が口の中に広がります。
大げさではなく、今まで食べた焼肉で一番美味しい!

今まで来なかったことを後悔する気持ちと今回一緒に来られなかった旦那に申し訳ない気持ちとが混ざりながらも期待以上の美味しさにもう放心状態。。。。。

お肉の追加注文をものすごく迷いましたが、次回の楽しみとして余韻を味わうことに…。





―ついにお肉がなくなり、残すはシイタケのみ…(涙)

デザートはフルーツの入ったプリン。





―マンゴープリンの様な風味の硬めプリン。
正直、これは私好みではなかったのが唯一残念だったこと。
友人によるとデザートは日によって異なり『パンナコッタ』が美味しいとのこと。

最高の焼肉ランチを堪能したあとは店舗裏に置いてある牛のオブジェに感謝の気持ちと「絶対また来るね!」と約束をして店を後にしました。




他のランチと比較すると少々値は張りますが、胸を張っておススメする『馬喰一代』。
今回紹介したのはランチメニューですが、ディナータイムもかなり気になるところ。
岐阜旅行のついでに…ではなく、『馬喰一代』のために是非岐阜に来てください!!

 

飛騨牛一頭家 馬喰一代の情報はこちら

Original

この記事を書いた人

ライター nimo*

ライター/台湾在住の一児の母 岐阜県出身、元食品メーカー勤務。
夫の転勤により17年秋より子連れ海外生活をスタート。食品工場見学が趣味で国内外問わず200か所以上の生産現場を回る。工場見学や台湾、東海地方の情報を紹介していきます。