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100均材料で作る!ひな祭りに飾れるフラワーボール

2021/02/22

こんにちは~!おもしろお出かけ×工作好き、あずあずデス♪

今回は、ひな祭りや七五三などに使える「フラワーボール」の作り方を紹介します。おひな様と一緒に飾ったり、記念写真の小物としても使えますよ。材料は100均でそろうので、ぜひ作ってみてください。

 

フラワーボールの材料は?

 

<材料>

  • 発砲ボール(直径5㎝):1ヶ
  • グルーガン:1ヶ
  • フラワーパーツ(ウェディング・ビューティピンク):2袋
  • フラワーパーツ(ウェディング・スウィートピンク):2袋
  • ムシピン:1箱
  • リボン(白かピンク系):1m
  • デコレーションボール(大):1ヶ
  • デコレーションボール(小):1ヶ
  • ボールピック(ピンクパール):1袋
  • ボールピック(パール):1袋
  • ハサミ:1ヶ

 

※同じモノがない場合は、白やピンク系の造花や大きめのビーズなどで代用できます。

 

 

 

フラワーボールの作り方

 

1、リボンを40㎝にカットします。半分に折って輪にしたら、端の2本をそれぞれムシピンにカタ結びをします。抜けないようにしっかりと結んでください。

 

 
 

2、ムシピンの頭にグルーガンをつけて発砲ボールに差し込みます。

 

 
 

フラワーパーツのビューティーピンクスウィートピンク1袋ずつの量です。実際にはこれをもう1袋ずつ使用します。手に入らない場合は、白やピンク系の造花をそろえましょう。

 

 

 
 

3、バランスを見て、大きすぎるお花は2つに分けます。左がそのままの大きさのお花で、右がつぼみと花びらの2つに分けたお花です。

 

 
 

4、お花にムシピンを刺して発砲ボールに刺していきます。ムシピンは細いので中央に刺すと穴から落ちてしいます。穴を避けた、なるべく中央寄りの箇所に刺してください。

 

 
 

発砲ボールに刺す際は、グルーガンを使って刺して行きます。グルーガンは熱いので、火傷に気を付けながら作業しましょう!

 

 

 

 

イスや扉の取っ手などに持ち手リボンを引っ掛けて刺していくとやり易いですよ。

 

丸くなるように意識しつつ、大きいお花から配置して行き、小さいお花は隙間を埋めるように刺して行くのがポイントです。

 

5、3で大きすぎて分解したお花(つぼみと花びらと2つに分けた)の花びらを端からくるくると巻きます。お花っぽくなったら、コチラも根元にムシピンを刺してグルーガンで刺して行きましょう。

 

 
 

6、デコレーションボールの白、ピンク、ボールピックのパール、ピンクパールを、お花とお花の間を埋めるようにグルーガンで貼って行きます。

 

 
 

7、リボンを30㎝カットして中心(15㎝)にムシピンを刺します。ムシピン周辺のリボンにグルーガンをつけ、発砲ボールに差して貼り付けます。(リボンの端は谷切りにカットします)

※このとき、持ち手リボンの真下に来るように差し込むようにしてください。

 

 
 

8、持ち手リボンの留め口に、リボンでチョウチョ結びしたら完成です♪

 

 
 

丸くしていくのが少し難しいので、くるくると回しながら確認すると良いですよ。ピンク系以外でも、ブルー系、パープル系など、好きな色のグラデーションで作ってみてください。

 

ひな祭りや七五三の記念写真に◎

 
実際にフラワーボールを使った例も紹介します。ひな人形と飾るほか、手に持って記念写真にも使えます。
 
 
 
 

コチラは、3歳の七五三の記念写真に小物としても使用しました。

 

 
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この記事を書いた人

ライター あずあず

ブロガー、ライター/男女2児のママ。めずらしい場所に行ったり、レアな体験をするのがスキ。Let’s オモ活!(オモシロイ体験をする活動)
インスタグラム: azuazu_wakuwaku

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