search

日本とはどう違う!?福袋やお年玉は?海外年越しレポin台湾

2021/01/08

新年あけましておめでとうございます。

 

ここ数年、台湾で年越しをしている私ですが、今回は、台湾ではどんな風に年越しをしているのか紹介したいと思います!

 

◆360度至るところで低空花火が上がる⁈

 

台湾は、中華圏に位置するため、実際、1月から2月(年によって異なるの)の旧正月の方がメインとなります。そのため、12/31も学校や仕事は通常通り、1/1のみが休日扱いという形ですが、今年は土日と重なり、1月3日までゆっくりと休むことができました。

 
 

▲気温も20度と暖かく、なかなか年末感が感じられない…

 

しかし、新暦で年が変わるタイミングもお祝いムードがあり、『新年快楽!(よいお年を/あけましておめでとう)』と言う声が飛び交ったり、年越しの瞬間には毎年花火が上がっています。

 
 

 
 

日本では、個人が勝手に大きな花火を上げることは許可されていませんが、台湾はややグレーらしく、見渡すと至るところからやや低めの花火がたくさん上がってきます(笑)

 

◆録画なしでも紅白が4回は見れる⁈

台湾でもNHK WORLDが放送されているため、紅白もリアルタイムで見ることができます。翌日の再放送に加えて、別の放送局(日本の過去番組を流している)でも2回程放送されるため、録画なしでも4回は楽しめるんです。「そんなに必要ないよ…」と思うかもしれませんが、紅白好きの私には嬉しいことなんです(笑)

 

因みに、旧正月の時期には日本の紅白に少し似ている台湾版紅白も放送されています!

 

◆台湾版スクラッチクジで年始の運試し‼

 

そして、年末ジャンボ宝くじの代わりに「公益彩券」と呼ばれる日本の宝くじ売り場の様な場所で約4,000円分のスクラッチに挑戦してみました。

 

 

結果は、約3,000円当たり!(-1,000円)その、お金でもう一度、購入しましたが、見事に撃沈…。

 

 

 
 

年末年始に限らず、街中でいつでも買えるスクラッチは旅行の合間にも手軽にできておすすめです!

 

◆年中帰る福袋の中身は一体⁈

 

最後に紹介するのは、年始の楽しみの一つでもある福袋。最近は、事前に中身が分かっているものも多いですが、何が入っているか分からないワクワク感も捨てがたいですよね。

 

台湾では「驚喜包」という名で年中買える福袋があるのですが、今回は、売り場で一番大きかった文房具もの(約330円)とキャラクターもの(約370円)を購入してみました。

 

 

 

 

まずは、スヌーピーの福袋から開けてみました。

 
 
 
 

マスクカバーや検温カード、スプレー容器など、今のご時世に合わせたかのような中身です。可愛いけれど、正直そんなに欲しいものではありませんでした(笑)筆箱が入っていたことを考えるとコスパはいいかなと思います。

 

次に、文房具の方を開けてみました。

 
 

 

自分では買わないけど、あったら作ってみたいDIY系や日付を自分で入れられる手帳などなど、意外と使えそうなもので、こちらもコスパはなかなかいいのではないかなと思いました!

 

◆まとめ

 

日本と似ている文化も多い台湾ですが、温かな気候と旧正月がメインのため、年末年始感はやや弱いなぁという印象でしたが、運試しのクジをしてみたり、福袋を買ってみたり、お寺に行ってみたり…と海外にいながら、敢えて日本っぽい過ごし方を過ごしてみるのも面白いなぁと思いました!

 

以上、台湾の年越しレポートでした!

Original

この記事を書いた人

ライター nimo*

ライター/台湾在住の一児の母 岐阜県出身、元食品メーカー勤務。
夫の転勤により17年秋より子連れ海外生活をスタート。食品工場見学が趣味で国内外問わず200か所以上の生産現場を回る。工場見学や台湾、東海地方の情報を紹介していきます。