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開園延長&クリスマスシーズンのディズニーレポ

2020/12/11

長い休園期間を経て、7月1日から営業を再開した東京ディズニーリゾート。

最近ではディズニーランドに新エリアがオープンしましたね。

現在でも開園時間の短縮、チケットの完全予約制により入園者数の制限などが行われていますが、以前よりは開園時間も延長し、チケットも取りやすくなりました。

今回は、例年クリスマスシーズンとして賑わうディズニーシーをレポートします。

 

チケットは予約制

パークチケットは東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトで購入できます。https://reserve.tokyodisneyresort.jp/

約1カ月先までの日付指定券が購入でき、日付指定券がないと入園できないようになっています。

現在販売されているチケットの種類は以下の3種です。

  • 1デーパスポート
  • 入園時間指定パスポート(午前10時30分~)
  • 入園時間指定パスポート(正午12時~)

7月、営業再開直後にディズニーランドに行ったのですが、その時はチケット戦争真っ只中。

1デーは取れず、当時販売していた11時からのチケットを取っていきました。

 

現在はその時よりもチケットは取りやすくなりました。チケットや営業時間は日々変わるため、公式HPをこまめにチェックして下さいね。

https://www.tokyodisneyresort.jp/

 

保安検査&検温

 
 

 

今回一番驚いたのが、保安検査に金属探知機が導入されたこと。

公式HPに注意事項が記載されています。

https://www.tokyodisneyresort.jp/topics/info/increased_security.html

 

その他にも整列には地面にテープが貼ってあり、距離を保って並ぶ、金属探知ゲートを通った後、検温があるなど感染対策もしっかり行われています。

アトラクションに並ぶ際もテープが貼られており、前後の間隔がしっかりと保たれていました。

今回11月の平日に訪れ、HPでは9時オープンと記載がありましたが、8時半にはオープンしていたので驚きました。

キャストさんに尋ねたところ、準備が整った日は早く開ける日もあるとのことです。

 

ソアリン&トイマニはスタンバイパス

ディズニーリゾートに行く際は公式アプリを必ずダウンロードしましょう。

チケットもアプリと連携し入園ゲートをくぐれます。

 
 
 
 

ディズニーシーにはスタンバイパスというシステムが導入されています。

人気の「ソアリン」と「トイ・ストーリー・マニア!」はアプリでパスを取得します。

パスの時間は選べないので注意が必要です。

取得をすると、画像のようにアプリに取得時間が表示されます。

ファストパスと違い30分しかなく、この時間に列に並べる、というルールです。

実際ソアリンは30分、トイマニは20分ほど並びました。

 

スタンバイパスは1日1回しか取得できず、午前中にはなくなってしまうことが多いのでこまめにチェックしましょう。

またソアリン、トイマニはスタンバイパスがないと並べないので注意して下さい。

ほかのアトラクションや施設のスタンバイパスを取得できる時間は、当日アプリを確認して下さいね。

 

クリスマスはひっそりと

 
 
 

例年多くのツリーが飾られるパークも、今年は自粛。

入り口はひっそりと小さなツリーが置かれていました。

 
 
 
 

クリスマスはスポットごとにひっそりと飾り付けがされていて、大々的にはやっていません。

毎年人気のクリスマスショーも今年は中止で残念です。

 

待ち時間は長くても1時間弱

 

入園者数が制限されたパークでは、現在ファストパスは発券中止中。

そのためスタンバイのみになりますが、待ち時間は平日で長くても40分程度。

人気のセンターオブジアースやレイジングスピリッツも30分程度の待ち時間で楽しめました。

 
 
 
 

タワーオブテラーでは、写真撮影は中止に。

マスクをしっかり付けてアトラクションを楽しむようアナウンスがありました。

 

まとめ

 
 
 

アトラクションの出口、おみやげ屋さんの入り口などにはもれなくアルコール消毒があり、多くの人が利用していました。

またレストランによってはマスク入れを渡してくれるところもあります。

再開までに時間がかかった分、感染対策は十分すぎるほど行われていると感じました。

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この記事を書いた人

矢崎 海里

旅行大好き20代女子。26歳で47都道府県旅行制覇!今後はより深く知るために日本各地を飛び回ります。