search

立冬は“あられ・おせんべいの日”おすすめ簡単手作りおせんべいレシピ♪

2020/11/20
『全国米菓工業組合』によると米菓の需要拡大事業として、11月の立冬の日を“あられ・おせんべいの日”と定めているそう。今回は、そんなおせんべいを簡単に作れるレシピを紹介します!
 

おせんべいとは?

 
そもそも、米菓の種類の違いって皆さん知っていますか?昔から日本人には、なじみの深い米菓ですが、もち米を原料としている小型のものを「あられ」、大型のものを「おかき」、うるち米を原料としているものを「おせんべい」と呼んでいるそう。さらに、おせんべいの中でも、硬いタイプを「草加型」、ソフトなタイプを「新潟型」と分けられています。
うるち米とは、普段私たちが食べている白米のことを指しているので、実は、家にある材料で簡単におせんべいが作れるんです。今回は、干しエビとしらすを使って3種類の簡単おせんべいを作ってみました。
 

簡単にできるおせんべいレシピ

 

■材料

 
  • ご飯     300g
  • 醤油     大1
  • お好みの具材 各大1~2
 
 
 
 

■作り方


①ボールにご飯と醤油を入れよく混ぜたあと、100gずつに分け、それぞれ好みの具材を入れる
 
 

▲お好みでごま油を少し垂らしても◎
 
②クッキングシートの上にスプーンですくった①を並べ、上からもう一枚シートをかける
 

▲きれいな円形にしたい場合は、ボール状にして並べる
 
 
③綿棒または手で上から押しつぶすように厚さ5mm程度まで伸ばす
 

▲乗せすぎるとはみ出るので要注意
 
 
④上のシートをはずし、レンジ(600W)で3分加熱し、ひっくり返して再び2分加熱して完成!


▲加熱時間はお手持ちのレンジによって要調整
 
 
ちなみにポイントとしては、
 
  • パリパリになるように薄くのばすこと
  • 暖かいご飯を使うこと
  • 味が均一になるようにしっかりと混ぜること
  • 様子を見ながら加熱時間を調整すること
です。
 

こんなアレンジもおすすめ

 
しょうゆを加えただけのシンプルなおせんべいも美味しかったですが、個人的には干しエビせんべいが好みでした。ちなみに、濃い味が好みの方は、醤油を少し多めにいれてみてください。
 

 

他にも、ごまや青のりや味噌の他、カレー粉や粉チーズなども洋風アレンジもおすすめです!本格的な寒さが近づく今日この頃ですが、暖かいお茶を片手に是非、手づくりおせんべいを楽しんでみてはいかがですか?
Original

この記事を書いた人

ライター nimo*

ライター/台湾在住の一児の母 岐阜県出身、元食品メーカー勤務。
夫の転勤により17年秋より子連れ海外生活をスタート。食品工場見学が趣味で国内外問わず200か所以上の生産現場を回る。工場見学や台湾、東海地方の情報を紹介していきます。

関連する記事RELATED