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Gotoトラベルキャンペーンで伊豆へ!温泉も入れるドームハウスに宿泊◎

2020/11/24
こんにちは~!おもしろお出かけ好き、あずあずデス♪
今回は、Gotoトラベルキャンペーンを利用して伊豆に1泊して来ました。伊豆の観光スポットと共に、割引申請の仕方や、地域共通クーポンの受け取り方、使い道、コロナ対策についても紹介します。
 
 

◆Gotoトラベルキャンペーンの割引申請について

 
今回は、旅行会社でツアーを申し込んでいないので、個人で割引申請を行います。まず、Gotoトラベルに参加登録している宿泊施設で予約をしたのち、クーポン券を発行するため、「STAYNAVI」というサイトに会員登録をします。
 
ログイン後、予約した宿泊施設を都道府県から検索し、「チェックイン・アウト日」「予約番号」「予約日」「プラン名」「代表者の個人情報」「宿泊人数」「予約総額」を入力⇒クーポン券発行という流れとなります。
 
 
 
 
クーポンが本発行されると、クーポン番号や宿泊補助額、割引後に支払う金額が表示されるので、宿泊施設へチェックインをする際に差し引いた分を支払うだけです。
 
 
 
 
また、地域共通クーポンの受け取り方は、チェックイン時にQRコードを提示するとクーポンがいただけます。あらかじめ、クーポン番号やQRコードをスクショしておくとスムーズにチェックインできますよ。
 
 

◆伊豆温泉村 ホテルオリーブの木

 
今回私たちが宿泊したのは、戸建てタイプのかわいいドームホテル。まるで海外に来たみたいです!
全室温泉完備な上、露天風呂やサウナなど様々なお風呂に入れる温泉施設も隣接しているんです。宿泊者は当日のみ無料で入れるのが嬉しいですね。
 
また、お部屋が1棟1棟独立しているので、音など周りに気を遣わなくて済むのも魅力的です。
 

 
 
フロントはアジアンテイストの建物で、検温、消毒をしてから、代表者のみが手続きをするシステムでした。
気になる金額はと言うと、大人2人、子ども2人で総額24,340円のところ、割引が8,519円⇒15,821円の支払いでした。
 
 
 
 
お部屋の中の雰囲気はこんな感じです。放射状にベッドが4台並び、バス、トイレ、テレビ、冷蔵庫、小さなテーブルに勉強机のようなテーブルが2台、イスも4脚あって広く感じました。
 
また天井がドーム状になっているので、声が反響しておもしろかったです。他にロフト付きの棟もあるので、小さなお子さん連れにはロフトで添い寝がベターだと思います。
 
 
 
 
アメニティは洗面台に、パジャマはテレビ台の引き出しに用意されています。夏は問題ないですが、パジャマの生地が薄いので、寒い時期は持参した方が良さそうです。
 
また、フロントで予約をすれば、プラネタリウムの機械や、トランプなどのゲーム類、外のバスケットコートも借りられるそうで、ファミリーに人気があるのも納得なサービスでした。
 
 
▲限定5台のプラネタリウムを借りました
 
 
「伊豆温泉村 ホテルオリーブの木」
http://izu.tokinosumika.com/olive/
 
 

◆地域共通クーポンは何に使う?

 
地域共通クーポンの注意点は、宿泊当日と翌日に使い切らなければならないということ。1000円単位で、お釣りは出ないので気を付けましょう。私たちは、素泊まりで予約をしていたので、ホテルから車で5分ほどにある「沼津魚がし鮨」さんで使用しました。

「日本初の流れ鮨」と大きく看板があったので、どんな?と思って入ってみたところ、こういうことでした(笑)。
 
▲確かに流れてます(笑)
 
 
▲箸袋が富士山に!ステキ!!
 
心配な場合は、周辺で地域共通クーポンが使えるお店をチェックしておくと良いでしょう。
 
「沼津 魚がし鮨」
https://www.uogashizushi.co.jp/
 
 

◆伊豆フルーツパーク

 
宿泊施設へ向かう途中でランチに立ち寄ったのは、「伊豆フルーツパーク」さん。コチラでは、イチゴやメロン、みかんなど季節に応じて1年中フルーツ狩りが楽しめます。私たちは、みかん狩り+浜焼きセットを事前予約して訪れました。
 
 
 
 
▲みかんの軸を持ち、クルクルさせて優しく採ります
 
 
先に1階で検温・消毒、受付を済ませたら、2階の会場へ。牡蠣やホタテなどの魚介類や、サラダ、揚げ物、カレー、プチデザートが60分食べ放題!子どもたちは、自分で網の上に乗せて焼くのが珍しかったようで、終始楽しそうでした。
 
 
 
 
 
 
「伊豆フルーツパーク」
http://izupa.orepa.jp/
 
 

◆三津シーパラダイス

 
宿泊した次の日に訪れたのは、「三津(みと)シーパラダイス」さん。入口で手と靴の裏を消毒し、検温後に入場しました。コチラでは、駿河湾で暮らす深海魚を初め、クラゲ、トド、ペンギンなどの展示や、ザリガニ釣り、タカアシガニにタッチできるという珍しいコーナーもありました。

有料のイルカにエサやり体験や、カワウソにタッチなどはコロナの影響で休止中でしたが、2つのスタジアムで行われる、迫力満点なイルカやアシカショーは開催されていました。
 
 
 
 
驚いたのは、水族館自体、海に面した自然の入り江を利用して作られていて、自然飼育場がある点です。ショーが終わってのびのび泳いでいるイルカたちや、飼育員さんがエサをあげている所が間近で見られるなんて貴重ですね!
 
 
 
 
また、室内には、海の生き物の暮らしをテーマにしたボールプール「みとしーminiパラダイス」や、アジになりきれる「あじっこパラダイス」など小学3年生までが体験できるキッズコーナーが充実していました。水族館なのに、小さい子どもの遊び場があるのは、ありがたいですね。
 
 
▲あじの干物になった気分が味わえます(笑)
 
 
「三津シーパラダイス」
http://www.izuhakone.co.jp/seapara/
 
 

◆まとめ・感想など

 
Gotoトラベルキャンペーンで行く伊豆の旅はいかがでしたか?
クーポンを発行するのが少し面倒ですが、割引と地域共通クーポンを受け取るためにがんばって申請しましょう。

キャンペーンは現時点(11月15日現在)で2月1日チェックアウトまで、日帰りの場合は1月31日帰着までで終了の予定です。利用回数に制限はないので、コロナ対策をしっかりとしながら、行ってみたかった場所へ訪れてみてはいかがでしょうか。
 
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この記事を書いた人

ライター あずあず

ブロガー、ライター/男女2児のママ。めずらしい場所に行ったり、レアな体験をするのがスキ。Let’s オモ活!(オモシロイ体験をする活動)
インスタグラム: azuazu_wakuwaku