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何が当たるかお楽しみ♪どこか懐かしい台湾式箱クジ“抽抽楽”を作ってみた。

2020/12/04
クリスマスや年末年始など、友人や親戚が集まる際にあると盛り上がるものの一つがクジ。小さい頃、おまつりや駄菓子屋さんなどで挑戦したことがある人も多いのではないかと思いますが、台湾でも“抽抽楽”と呼ばれる日本と同じ箱クジがあり、自分で手作りするのも流行っているんです。不器用な人でも楽しく簡単にできる方法で実際に作ってみた様子をレポートします!
 

■用意するもの

 
  • 菓子箱
  • コピー用紙
  • イラスト用ペン
  • 中にいれるプレゼント
 
 
▲中仕切りがある場合はそれを利用すると簡単
 

■作り方

①箱のふたを使って、お好みサイズで仕切りを作っていく


★中仕切りがあるものはそのまま利用すれはかなり手間が省けます!
★牛乳パックの底を利用して仕切る方法だと簡単
★入れたいプレゼントによって、仕切りの大きさは調整
★ズレないようにのりで固定する
 

 


②箱よりも一回り大きくなるように用紙を調整し、仕切りに合わせて線をひいた後、イラストや番号を書く


★用紙は折り紙や包装紙でもOK(硬すぎるものはNG)
 
 

 
 

④中に好きなプレゼントを入れていく


★大きなものは品物を書いたメモを入れてもOK
★はずれや罰ゲームなどを入れてみるのも面白い
 

 

④箱側にのりを塗り③の紙を張り付けて完成!


★仕切りの部分にものりを塗るのを忘れずに
★周囲をテープで補強するとより丈夫に
 
 
 
 

早速遊んでみよう!

 
今回は、3歳の娘と一緒に“開けたい動物のモノマネをする”というルールで進めていきました。他にもじゃんけんや何か一曲披露するといったルールでも盛り上がりそうですね!
 
 
▲ペンや鉛筆などを使うと開けやすい
 
 
何が出てくるんだろうというワクワク感がガチャガチャと似ているようで、娘は終始大喜び!!大人にとっても、とても楽しく、忘年会や新年会などでもかなり盛り上がりそうな予感がしました。
因みに、この箱は、上の紙を作り替えれば何度でも使えるので、最初にしっかりと作っておくことをおすすめします!(私は雑だったのでまた作り直します…笑)
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この記事を書いた人

ライター nimo*

ライター/台湾在住の一児の母 岐阜県出身、元食品メーカー勤務。
夫の転勤により17年秋より子連れ海外生活をスタート。食品工場見学が趣味で国内外問わず200か所以上の生産現場を回る。工場見学や台湾、東海地方の情報を紹介していきます。

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