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牛乳パックで作る!飾れるハロウィンバッグ☆上級編

2020/10/19
こんにちは~!おもしろお出かけ&工作好き、あずあずデス♪今回は、ハロウィンのお菓子バッグ初級編に続き、同じ牛乳パックの材料ですが、もう少し形が複雑な上級編ハロウィンバッグの作り方をお届けします。
初級編はこちら!
 
 

◆準備するモノはコチラ

 
左側が牛乳パック1ヶで作るカボチャミニバッグ、右側が牛乳パック2ヶで作るカボチャBigバッグです。
 
 
 
 

カボチャミニバッグの材料

 
  • 牛乳パック:1ヶ
  • 100均フェルト:オレンジ、黒
  • 折り紙:2枚
  • お好みのリボン:適量
  • スティックのり:1ヶ
  • ハサミ:1ヶ
  • 穴開けパンチ:1ヶ
  • ペン:1ヶ
  • 定規:1ヶ
  • 速乾接着剤:1ヶ
  • ホッチキス:1ヶ
 
 

◆カボチャミニバッグの作り方

 
 
 
1、牛乳パックの飲み口部分をカットします。次に牛乳パックを縦に底までハサミで切り広げたら、それぞれを半分にカットして4つのパーツに分けます。
 
 
 
 
2、内側部分に折り紙を貼ります。1枚の折り紙を縦4等分し、2枚使用します。
 
 
▲画像は紫色のフェルトですが、実際はオレンジ色を貼ります
 
 
3、牛乳パックの印刷がある面に、フェルト3.5㎝×15㎝を8枚、底部分3.5㎝×3.5㎝を速乾接着剤で貼ります。底にしっかり留めるため、1㎝ののりしろを作ってカットし、底部分にホッチキスで留めます。

留める際は、斜めにずらして放射線状にして留めましょう。
 
 
 
 
内側の中央に、3.5㎝×3.5㎝の折り紙を貼ってホッチキス部分を隠します。
 
 
▲外側から見たところ
 
 
 
 
4、画像のように、各パーツ上から1cmの場所に穴あけパンチで2ヵ所ずつ8枚分、計16ケ穴を開けましょう。分厚くて穴が最後まで開かない場合は、ハサミで切って処理ください。
 
 
 
 
5、2枚を重ね、穴と穴にリボンを通して立体にして行きます。リボンはカタ結びを2回して、結び目がジャマにならないよう、内側の下の方にくるようにしてください。この作業を8カ所同様に行います。

 
 
 
6、顔のパーツを牛乳パックで作り、フェルトを貼ります。(目:3㎝の正三角形、鼻:1.5cmの正三角形、口:3㎝×9㎝の三日月に3ヵ所切り取った形)
 

 
 
7、穴で結んだリボンの中に持ち手にするリボンを通します。難しければ、先にハサミの先端を入れて空間を作った中にリボンを通すとやり易いです。持ち手は、長いリボンをそのまま通しても良いですが、今回は10㎝のリボンを輪にして繋げて作りました。

 
▲他のフェルトの色でコウモリ、おばけ、ネコも作成
 
 

◆カボチャBigバッグの作り方

 
コチラは牛乳パック2ヶで作るBigバッグです。出来上がりサイズは、20cm×23㎝。ちなみにミニバッグの出来上がりサイズは、13㎝×13㎝です。
 
 
 

作り方は、ミニバッグと同様です。顔パーツのサイズは、目:5㎝の正三角形、鼻:2.5cmの正三角形、口:5㎝×14cmの三日月に3ヶ所切り取った形です。
 
 
 

大きいと不安定なので、持ち手部分のリボンは2ヵ所からつないでいます。
 
 

◆Let's パーティー♪

 
並べてみるとサイズ感がわかりますか?パーティーまでは、お部屋に飾って楽しんで、パーティー当日はお菓子を入れてテーブルに並べるとカワイイですよ。パーティーの最後にゲストへ渡して、お土産に。
 
 
 

薄いお菓子を直接入れると、隙間から出てしまうので、なるべく分厚いお菓子を入れるとイイかもしれません。ラッピング袋にまとめて入れても◎
 
 
 
 
子どもが手を入れても危なくないように、リボンで留めて立体にしている点がポイントです。表面はカラーガムテープや色画用紙を貼っても良いですが、フェルトを貼ると豪華に見えますよ。ぜひ作ってみてください。
 
Original

この記事を書いた人

ライター あずあず

ブロガー、ライター/男女2児のママ。めずらしい場所に行ったり、レアな体験をするのがスキ。Let’s オモ活!(オモシロイ体験をする活動)
インスタグラム: azuazu_wakuwaku

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