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10/1は無料開放!江戸東京博物館

2020/09/28
両国にある「江戸東京博物館」を訪れたことはありますか。
大迫力の展示が多く、知識がなくても楽しめる場所です。
そんなお出かけスポット、10月1日の都民の日はなんと入館無料!
今回は江戸東京博物館をご紹介します。
 
 
 
 

「江戸東京博物館」へのアクセス

 
住所:東京都墨田区横網1-4-1
電話:03-3626-9974(代表)
アクセス:JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分
都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A3・A4出口 徒歩1分
都バス錦27・両28・門33系統、
墨田区内循環バス「すみだ百景すみまるくん・すみりんちゃん(南部ルート)」  
「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」下車、徒歩3分

開館時間:9:30~17:30
休館日:毎週月曜日(月曜が祝日または振替休日の場合はその翌日)、年末年始
常設展観覧料:一般600円、大学生480円、高校生・中学生(都外)・65歳以上300円
都内在住・在学中学生、小学生、未就学児は無料です
HP:https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
※特別展はHPをご覧下さい
10月1日の都民の日はだれでも常設展入館無料です。
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/news/other-news/29409/tominnohi/
入館時には検温・消毒を行っています
※新型コロナウイルス流行前に訪れた情報を元に記事を作成しております

江戸の歴史と文化を振り返る「江戸博」

 
 
 
博物館の入り口はエスカレーターを上った6階から。
 
 
 
 
日本橋を渡って展示を見に行きます。
 
 
 
 
右手には朝野新聞社

 
 
 
左手には芝居小屋・中村座の迫力ある復元物が。
 
 
 
 
こちらは江戸初期、日本橋北詰付近の町人地のミニチュア。
大きなお屋敷には大名が、町人は小さな狭い家に住んでいたことが分かります。
 
 
 
 
こちらは江戸城のうち本丸御殿・二丸御殿の幕末期における様子を復元したものです。
1/200とは言え壮大なスケールです。
 
 
 
 
5階に降りると江戸の町の暮らしを見ることができます。
 
 
 
 
江戸時代の代表的な呉服店の復元も、このサイズでも細部まで作り込まれており、じっくり見てしまいます。
 
 
 
 
こちらは両国橋西詰の復元。
当時は見世物小屋や飲食ができる屋台、大道芸人など、多くの人が集まる場所でした。
 
 
 
 
少しずつ江戸から東京へ。
こちらは三越百貨店が発行したすごろくです。
 
 
 
 

高度経済成長期の東京、ひばりが丘団地。
現在の西東京市にあった団地を再現しています。
当時、お風呂やトイレが共用だった中、各家庭に備え付けのものができ、プライバシーの確立に繋がっていきました。
 
 
 
 
1964年開催の東京オリンピックの品々を見ると、来年のオリンピックが楽しみになります。
 
 
 
 
一番興味深かった給食の変遷。
メロンが出ていたのは豪華ですね。
 
 
 
 
わたしの頃はこんな感じ。
フルーツ缶やキムチ炒飯も大好きでした!

こうして現代へと繋がる素敵な展示でした。
見応えたっぷりで、通常の入館料も安いですが、無料となれば行かない手はない!
ぜひ一度訪れてみて下さいね。
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この記事を書いた人

矢崎 海里

旅行大好き20代女子。26歳で47都道府県旅行制覇!今後はより深く知るために日本各地を飛び回ります。