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今話題のオンライン飲み会をやってみた!注意点とおすすめの楽しみ方。

2020/05/25

外出自粛の今、オンライン飲み会というものが流行っていると噂で聞き、興味を持った私。そもそも、子どもが生まれてから、なかなか飲み会には参加しづらくなったし、家での時間がある今だからこそ…と思い、友人らに声を掛けてみることにしました!

どのアプリが一番使いやすいか?

 

オンラインコミュニケーションツールに溢れているこの時代、どのアプリが一番いいのかと、まずは、多くの人がすでに持っているLINEのグループ通話を使ってみることに。

 

悪くはないけれど、途中で聞こえづらくなったり、スタンプ機能によって中途半端にダラダラしてしまうといった点が、複数人での使用には向いていない印象。ただ、やはり手軽さは断トツなので、とりあえず…という感じであれば、一番おすすめの方法。

つづいて試したのは、個人的に元祖無料通話アプリのイメージが強いスカイプ。これも電波の問題かもしれませんが、時差が発生したり、画面がフリーズしたりと可もなく不可もなくという印象。

 

最後に試してみたのは、話題のZOOM。ダウンロード後、友人の検索方法や音声問題など使い方に慣れるまでかなり時間がかかってしまった点がネックですが、実際にそばにいるかのようにスムーズなコミュニケーションがとれ、オンライン飲み会を充実させたい人には一番おすすめ。

 
 
▲ZOOMでの様子。事前に通信チェックをしておくとスムーズ。
 
 

話している人を緑枠で分かりやすく表示してくれるので、他ツールよりも会話がスムーズで、40分経過でメッセージが来るという点も区切りとしてはありがたいシステム。

 

実際にやってみて思ったこと

 

メンバーや状況にも寄りますが、会話を楽しむなら4人程度がベストで6人以上になると対面での飲み会の方がやはり向いているという印象。

 
 
▲飲み物や食事を事前に用意して、会話を楽しみながら…
 

また、メリットとして

  • 離れている場所でも簡単に飲み会ができる
  • 手軽でお金がかからない
  • 食の時間を共有できる
  • 子連れや外出が難しい人にとっても開催しやすい
 

逆にデメリットとしては、

  • 声の大きさや飲みすぎに注意しないと家族に迷惑がかかる
  • 対面時とは違うリアクションや空気感のずれ
  • クールダウンする時間がなく、終了する為、急に寂しくなることも
  • 手軽さが逆に相手の生活に入り込みすぎてしまう

などなどがありました。

ドレスコードは赤色、トマト料理を食べる会なんてのもいかが?

 

飲み会だけでなく、ランチ会や同窓会、クイズ大会なども盛り上がりそうなオンラインコミュニケーション。テーマやドレスコードを設けたり、同じ食事を用意してみたりと楽しみ方も無限大。

 
 
▲料理教室などオンライン習い事もいいかもしれない
 
 

子どもの頃、食べながら電話をするのは、行儀が悪いと親から言われてきましたが、もしかしたら個食よりはずっといいのかもしれない、そして、新たなコミュニケーション手段として今後ますます広がっていくのではないかと感じました!

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この記事を書いた人

ライター nimo*

ライター/台湾在住の一児の母 岐阜県出身、元食品メーカー勤務。
夫の転勤により17年秋より子連れ海外生活をスタート。食品工場見学が趣味で国内外問わず200か所以上の生産現場を回る。工場見学や台湾、東海地方の情報を紹介していきます。

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