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区が運営する水族館「しなすい」でお魚たちをじっくり観察!

2020/04/17

品川には2つの水族館があるのをご存じですか?

品川駅のすぐ近くにある「マクセルアクアパーク品川」も有名ですが、もうひとつは「品川区」が運営する区の水族館。

アクアパークのようなきらびやかさはありませんが、アットホームな雰囲気で、ゆったりと見ることができます。

今回は品川区が運営するしながわ水族館、通称「しなすい」をご紹介します。

「しなすい」へのアクセス

 
 
 

しなすいは、しながわ区民公園の南側にあります

(写真は見切れてしまいましたが、看板右の茶色い屋根の建物がしなすいです)

 

住所:東京都品川区勝島3-2-1

電話:03-3762-3433

HP:https://www.aquarium.gr.jp/

アクセス:京浜急行「大森海岸駅」下車 徒歩約8分

JR京浜東北線「大森駅」下車、北口改札より徒歩約15分

料金:大人1350円、小・中学生600円、幼児(4歳以上)300円、シルバー(65歳以上)1200円

品川区民は割引があります。

 

アクセスは無料バスがおすすめ

 

駅から若干歩くしなすいへのアクセスは、無料バスがおすすめ!

なんと、JR大井町駅から無料送迎バスが1時間に一本程度出ています。

わたしもこのバスを利用して行きました!

所要時間は15分ほど、予約はできず、先着順のため、事前にHPで時刻を確認の上、余裕を持って行って下さいね。

 

 

ゆったり見られるアットホームな水族館

 
 
 

現在、しながわ区民公園工事に伴い、水族館までの道が狭まっています。

公園の一番奥に、水族館の入り口があります。

 

マップを見ると小さい水族館と感じる方もいるかと思いますが、イルカショーもありますし、ペンギンやアザラシなど、人気者もたくさんいます。

 

 

 

建物に入ると東京湾の生き物や、品川の海に住む生き物の環境を再現したゾーンがあります。

地域に密接した展示、区が運営する水族館らしいですね。

 

 

 

 

小さな建物にしては意外と大きいプール。

 

 

 

 

イルカ・アシカスタジアムでは、ダイナミックなイルカショーや、ユーモラスな仕草が人気のアシカショーなどが行われています。

 

 

 

 

ペンギンランドではペンギンの大群が・・・!

この時間はちょうどえさやりタイムでしたが、お客さんは私たちのほかに家族連れ2組のみ。

ゆったりとえさやりを観察することができました。

 

 

 

 

アザラシが元気に泳ぐ姿も見ることができます!

 

 

 

 

ちょうどウミガメにえさをやるお姉さんを発見。

こちらもお客さんはちらほら・・・

小さい子も最前列でじっくり見ることができますよ。

 

 

 

 

トンネル水槽には、60種900点の生き物たちが泳いでいます。

 

 

 

 

水中カメラ「カメら君」でトンネル水槽内を観察。

自分で操作することができ、魚たちと海を泳ぐ臨場感が体験できます。

 

 

 

 

色とりどりの魚が泳ぐ姿や、

 

 

 

 

人気のカクレクマノミももちろんいますよ!

 

 

 

 

ふれあい水槽では、角質を食べる魚「ガラ・ルファ」など、さまざまな生き物と触れ合うことができ、子どもに大人気です。

 

 

一日遊べるエリア!

しなすいはゆっくり回っても1時間半~2時間程度ですが、併設のレストランや公園、さらに近くには「トンデミ」などもあり、一日遊べるエリアです。

アットホームな水族館、ぜひ訪れてみて下さいね!

お知らせ

先日発令された緊急事態宣言に伴い、コロナウイルス感染拡大防止のため、しながわ水族館は5/6(水)まで臨時休刊となっています。再開予定については公式HPにてご確認くださいませ。

https://www.aquarium.gr.jp/news/2020/04/205/

Original

この記事を書いた人

矢崎 海里

旅行大好き20代女子。26歳で47都道府県旅行制覇!今後はより深く知るために日本各地を飛び回ります。