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レトロな京都の街を探すオトナ旅!まだまだあった京都の魅力

2020/03/16

古い建物と新しい建物が混在する京都。今回は、どこか懐かしい雰囲気漂う京都の下鴨へオトナレトロな旅をしてきました。そこには京都の人でもまだまだ知らない京都の魅力がいっぱいありました。SNS映えスポットから素敵な喫茶店までご紹介いたします。

叡山電鉄の車両がレトロな外観で京都らしさを演出

 
 
 

まずは京都の出町柳から叡山電鉄に乗り北上。写真は観光列車「ひえい」。「神秘的な雰囲気」や「時空を超えたダイナミズム」を「楕円」を使い表現されているそうです。他にも展望列車などレアな列車があります。「ひえい」は訪れた際に偶然見かけることができました。外観が落ち着いた和の印象で京都の町並みにぴったり。今回初めて乗りましたが出町柳駅には改札がありますが、下車の際は車両の運転席が改札になっていました。バスのような感覚でした。

住宅街の一角にあるレンガの建物が映えスポット

 
 
 
 

洛北阪急スクエア(旧カナート洛北)の近くの広場にレンガの建物がありました。昔の外国にタイムスリップしたかのようなオシャレで洋風な建物。京都なのに異国に迷い込んでしまったような不思議な感覚で、足を止めしばらく写真を撮ることに夢中になってしまいました。訪れたのは冬でこの日は雪が降っていましたが、桜の木が植えてあったので春にまたお花見に行きたいです。住宅街の一角でしたが通行人が少なく穴場だと思います。

 
 

レトロかわいい喫茶店「旅の音」

 
 
 

住宅街を歩き喫茶店「旅の音」に到着しました。冬の道は寒かったので暖かい店内にホッとしました。プリンが美味しいと聞いていたので、コーヒーと一緒にオーダーしました。実はわたしはプリンのカラメルソースが苦手だったのですが、旅の音のカラメルソースは苦さがなく、控えめな甘さでとても食べやすくて驚きました。丁寧に手作りされたプリンはとてもなめらかで美味しくて人気な理由がわかりました。また食べに行きたいです。プリンは一日の数量が限定されているので、無くなる前に行ってみてください。

「旅の音」は厳選したコーヒー豆を焙煎されています。コーヒーは種類豊富でギフトや定期便もあるのでホームページをチェックしてみてください。

もっと深く京都を知りたい

 
 
 

叡山電鉄やレンガの建物、喫茶店「旅の音」を巡りましたが初めて見る景色はとてもワクワクしました。列車の外観やお店の雰囲気など京都らしさを味わえる空気がとても好きです。今回は日帰りで歩いて回れる距離なので興味を持たれたらお気軽に試してみてください。まだまだ知らない京都の魅力を探しておもしろい発見があればまたご紹介したいと思います。

 

「旅の音」お店情報

 

●住所

京都市左京区田中東春菜町30-3 THE SITE 北棟A

●電話

075-703-0770

●営業時間

11:00~19:00

●定休日

月曜日

駐輪場有り/駐車場無し

●ホームページ

https://coffee.tabinone.net/

 
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この記事を書いた人

ライター peach

二児の母。写真を撮ること、おでかけが大好き。仕事と多趣味につき多忙な日々を過ごしています。インスタグラムpeach0723