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入場無料、不思議スポット「岩下の新生姜ミュージアム」

2019/12/26

「月曜から夜ふかし」などでも紹介され、「奇抜なミュージアム」と話題の施設があるのをご存じですか?
その名も「岩下の新生姜ミュージアム」。
言うまでもなく、あの、岩下食品が販売している「岩下の新生姜」のミュージアムです。
入場料も無料で、オープン時から行きたいと思っていた筆者は、先日念願叶い訪れることができました。
しかし、とにかく想像と違う!ツッコミどころ満載!

そこで今回は、色々とぶっ飛んでいる岩下の新生姜ミュージアムをレポートします!
 

岩下の新生姜ミュージアムへのアクセス

 
 
 
岩下の新生姜ミュージアムは、栃木県栃木市にあります。
駅から歩くこともできますが、駐車場もたくさんありもちろん無料です。
住所:栃木県栃木市本町1-25
電話:0282-20-5533
アクセス:東北自動車道・北関東自動車道栃木ICから一般道15分
     東武日光線・JR両毛線「栃木駅」からとほ12分
営業時間:施設 10:00~18:00 カフェ 11:00~18:00(L.O. 17:30)
休館日:火曜日(祝日除く)、年末年始
入場料:無料
HP:https://shinshoga-museum.com/
 

巨大新生姜がお出迎え!

 
 
 
入り口を抜けると巨大新生姜が出迎えてくれます。
ちなみに筆者、本業は管理栄養士なのですが、岩下の新生姜が機能性表示食品だったことをここで初めて知りました。
 
 
 
 
岩下漬けの素の自販がありました。笑
左の壁にはサインがぎっしり。
 
 
 
 
この時点でお分かりかと思いますが、このミュージアム、8割ピンクです。
どこもかしこもピンク過ぎて、まだ入って数分ですが控えめにクレイジーだなと思いました(褒めています)
パッケージギャラリーでは、マイナーチェンジ?を続ける岩下の新生姜のパッケージがずらっと。
 
 
 
 
うわーピンク・・・
このミュージアム、ちょいちょいピンク関連のキャラクターが出てきます。
右にはコウペンちゃんが。
 
 
 
 
たまにまじめな展示もあります。
新生姜、私も家で漬けるのですが、上のもの想像していたので、(この展示だけは)へぇ~と思いました。

この辺から雲行きが怪しくなっていく・・・

 

 

土の中に映えている新生姜、中に入って見ることができます。
見るだけです。笑
 
 
 
 
顔はめパネルもあります。
インパクト大ですが、でかすぎて写真に収めるのがぎりぎり・・・
 
 
 
 
タイトルから怪しい・・・
 
 
 
 
やっぱり怪しすぎる展示。
 
 
 
 
子どもの遊び場は謎のピンクアルパカ山積みスペース。笑
 
 
 
 
ジンジャー神社は絵馬がびっしり。
一応、一応お参りはしましたよ。
 

誰が買うの?シリーズ

 
 
 
岩下の新生姜×タニタの万歩計。
派手・・・
 
 
 
 
岩下の新生姜ニーハイソックス。
言われなければ分からないであろう商品、いったいどこで扱っていたのか・・・

ミュージアムショップ&カフェ

 
 
 
ミュージアムショップとカフェは入り口にあります。
ミュージアムショップは狭いながら、商品がびっしり。先ほどのような「誰が買うの?」商品も中にはありますが・・・
「こんなのも!?」という驚きと出会えること間違いなしです。
 
 
 
 
カフェはさすがにピンクを抑え、落ち着いた雰囲気に。
 
 
 
 
メニューも豊富。
ソフトクリームやドリンクなどが人気のようです。
とてもミュージアムカフェとは思えないメニューの豊富さ、ランチにも良さそうです。

まとめ

 
 
 

岩下の新生姜ミュージアムは1時間ほどで見終わってしまいますが、栃木駅は蔵の街としても有名。
穏やかな運河を眺めながら散歩や買い物など、1日を通して楽しむことができます。

年末年始は何かとお金がかかりますね。その後の、年明けのお出かけにもよさそうな無料のミュージアム、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 
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この記事を書いた人

矢崎 海里

旅行大好き20代女子。26歳で47都道府県旅行制覇!今後はより深く知るために日本各地を飛び回ります。