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大人も子どもも大満足!安くて楽しく学べる名古屋市科学館へ行ってみた。

2019/11/11

名古屋市科学館は、リピーターも多い人気施設となっています。楽しい実験やDIY教室、限りなく本物に近いプラネタリウムなど…今回は、そんな名古屋市科学館の様子を紹介します!

お得な入場料で楽しめる館内と各種割引も

名古屋市中心部に位置する名古屋市科学館。
大人も子どもも分かりやすく楽しめるよう工夫された館内は、名古屋市科学館へは、地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」が便利。緑豊かな白川公園内にあり、ピクニックや外遊びと一緒に楽しんでいる家族連れも多く目立ちました。
 
 
 
 
▲まるで、フ〇テレビのような大きな球体が目印
 
館外には、ロケットの展示や蒸気機関車の展示などがあり、少年たちにとっては、これだけでテンションが上がりそう。
 
 
 
 

▲国産大型ロケットH-IIBの大きさ、構造を迫力満点で体感

 

常設展のみなら、大人400円、大学生200円、中学生以下無料ととってもお得。子育て支援カードや電車の乗り放題チケット提示などで各種割引があるので、事前に確認することをおすすめします。
 
館内には無料のコインロッカーがあるのですが、それぞれに元素記号が書かれており、とってもユニーク。
 
 
 
 
▲好きな元素記号のロッカーを使いたい!というのは、理系だから…?
 

1日いても飽きない、いや…1日じゃ足りない…

 
館内は、理工館、天文館、生命観の3館により、地下2階から7階まで、それぞれのテーマで見どころがぎっしり詰まっています。1日中いても、飽きないくらいの充実した内容ですが、その中でもいくつか気になったものを紹介します。
 
 
 
 
▲ミミズトンネル ミミズの気分で庭の下を探検できちゃいます
 
 
 
 
▲内臓パズル 人体模型をつかったユニークで為になるパズル
 
 
 
 
▲トイレの断面図 普段使用しているものの意外な姿が新鮮
 
 
 
 
▲誰でも参加できる本格的な科学クイズ大会
 

事前にスケジュールをチェックしておきたいイベントも

 
また、マイナス30度の中、オーロラ映像や氷の実験を楽しむことができる極寒ラボは日本初。こちらの施設は、整理券による定員制なので、早めにチェックすることをおススメします。
 
他にも、竜巻ラボ、水のひろば、放電ラボ、プラネタリウムなど、事前タイムスケジュールをチェックしておきたいイベントも盛りだくさんです!
 
 
 
 
▲光や煙を使ってダイナミックに魅せてくれる「竜巻ラボ」
 

まとめ

 
まさに、五感で体感しながら楽しく学べる名古屋市科学館。
11月末からはチームラボのイベントの開催も予定され、さらに注目度大です!
 
■名称
名古屋市科学館
■住所
愛知県名古屋市中区栄2丁目17-1 白川公園内
■電話
052-201-4486
■営業時間
9:30~17:00(16:30最終入館)
■料金
大人400円 ※プラネタリウムとセットの場合は800円
中学生以下無料
■駐車場
有(58台)※白川公園内
180円/30分
■施設詳細はこちら
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/
 
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この記事を書いた人

ライター nimo*

ライター/台湾在住の一児の母 岐阜県出身、元食品メーカー勤務。
夫の転勤により17年秋より子連れ海外生活をスタート。食品工場見学が趣味で国内外問わず200か所以上の生産現場を回る。工場見学や台湾、東海地方の情報を紹介していきます。