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日本製鉄君津製鉄所へ工場見学に行って来た!なんとあのドラマのロケ地

2019/10/04
こんにちは~!おもしろお出かけ好き、あずあずデス♪
今回は今年4月に社名変更した、日本製鉄さんへ工場見学に行って来ました。予約方法から見学コース、一般でも利用可能な社員食堂なども含めて紹介します。
 

◆ 日本製鉄君津製鉄所はどこにある?


日本製鉄君津製鉄所へは、東京駅八重洲口より東京湾アクアライン高速バスで約80分。東京~木更津線の高速バス(終点)到着時刻に合わせて見学開始時間が設定されているので、高速バスを使うと便利です。また、自家用車では木更津南ICから5分となります。
 
 
 
 

<日本製鉄君津製鉄所>

 
住 所:千葉県木更津市築地1-1(本館)
お問い合わせ先:0439-50-2571(8:30~17:00)
アクセス:東京駅より東京湾アクアライン高速バス(終点) /木更津南ICより車で5分/木更津駅・君津駅よりタクシー10分
見学開催日時:月曜・火曜の9:30~/13:15~
所要時間:約2時間
予約方法:見学希望日の3カ月前~1カ月前までに電話予約
サービス:展示スペース、少人数であれば社員食堂の利用可、駐車場、コンビニ
公式サイト:https://www.nipponsteel.com/works/kimitsu/about/visit.html/
 

◆予約方法について

 
予約については、以下の手順を行ってください。
1) 見学希望日の3ヶ月前~1ヶ月前までに電話0439-50-2571にて仮予約
2) 公式サイトから申込みフォーマットをダウンロード
3) 必要事項を記入後、0439-52-6618へFAX
4) FAX受信の電話を受けて予約完了
 
 
 
 
▲工場見学のパンフレット、クリアファイル。子どもにはノートと記念品
 

◆注意事項について

 
見学箇所の1つ1つが離れている為バス移動ですが、施設内は狭い階段やすべりやすい場所もあるので、安全で歩きやすい靴で行きましょう。
 
また許可された場所以外では撮影はできませんので、ガイドの指示に従ってください。見学する際はヘルメットと軍手を着用します。
 
 
 
 
▲見学風景
 

◆見学コース

 
 
時間になるまで、展示スペースで鉄の特製について自由に体験したりパネルで学んだら、ホールへ集合。
ガイドスタッフより、見学コースについての説明と日本製鉄の会社概要をビデオで学習します。その後、ヘルメットを装着しバスに乗り込み「熱延工場」の見学へ。
※バスに乗るとホールに戻るまで1時間以上はトイレ休憩がない為、必ず済ませてから乗車しましょう。
 
 
 
 
軍手をはめ、工場内へ1歩足を踏み入れると、その熱さと音に驚かされます。
ゴゴゴゴーッという大きな音と共に流れてくる1200℃に温められた真っ赤な板と、冷やし固めるため大量の水をかけられて出るプッシャーッという音。目の前の大きな板がローラーを通って薄く延ばされていく様子は本当に圧巻です!こんなの見たことない!!と興奮すること間違いなしです。
 
 
 
 

◆製鉄所のシンボル!第四高炉の外観見学

 
続いて「第四高炉」の外観をバックに、パネルを使って高炉内部の説明と記念写真タイムです。こちらと最初の展示スペースのみ撮影が許可されています。
十年以上も火を落とさず働き続ける姿に敬意を払いたいですね。
 
 
 
 
ちなみに、こちらは木村拓哉さん主演の「華麗なる一族」のロケ地にもなっていて、第四高炉や正門前の道、ふ頭などが使われたそうですよ。
 
 
 
 
 
 
▲銑鉄を作る原料の焼結鉱とコークス
 
その後、岸壁の製品や、運が良ければ鉄を運ぶトーピードカーなどを車中から見学し、最後に「プラスチックリサイクル工場」へ。
 
プラスチック工場では、一般家庭から出たプラスチックごみを分別後、炭化水素油・コークス・コークス炉ガスへと熱分解し、製鉄所内で100%再利用していうそうです。
 
 
 
 
見学後はホールへ戻って質疑応答で終了です。冷たいお茶とおしぼりがサービスされ、至れり尽くせりの対応に感激しました。
 

◆一般でも利用できる社員食堂

 
少人数であれば、君津製鉄所内の社員食堂を利用することも可能だそう。
 
本館隣りにあるビジネスセンターの奥に入口があり、食券を購入してカウンターに出すシステムです。定食は400円代、麺類も300円~400円代ととてもリーズナブルなので、行ってみるのも楽しいかもしれません。
 
 
 
 
 

◆まとめ・感想など

 
「華麗なる一族」や NHKドラマ「大地の子」でもロケ地として使われた日本製鉄君津製鉄所はいかがでしたか?
東京ドーム220個分もある広大な敷地に立つ鉄鋼生産現場。迫力ある製造工程をぜひ生で見に行ってみませんか?
 
 
 
 
▲以前イベントで船から見た第四高炉
 
 
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この記事を書いた人

ライター あずあず

ブロガー、ライター/男女2児のママ。
めずらしい場所に行ったり、レアな体験をするのがスキ。
Let’s オモ活!(オモシロイ体験をする活動)
インスタグラム: azuazu_wakuwaku