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【美味しい裏技】大人気のタピオカ!本場で聞いた“本当に美味しいタピオカドリンクは?”

2019/10/07
日本では現在、タピオカブームの再来となっていますが、本場台湾では、年間100杯飲むという強者も…。
そんな、タピオカにうるさい(?)台湾人10名にアンケートをとり、日本に進出している人気チェーン店(貢茶、春水堂、The Alley)についてランキング評価、さらに、おすすめの飲み方などを紹介してもらいました!
 

第一位:春水堂

 
今回、全員が一位に選ぶほど、断トツで人気だったのが、タピオカミルクティー発祥のお店として、長い歴史を持つ“春水堂”。
台湾では、1杯70元(約300円)と、他の店舗に比べると若干高いのですが、その分「茶葉の味がしっかり感じられ、高級感がある」「老舗ブランドで品質も安心できる」「伝統的な味で美味しい」とのコメントが多く寄せられ、品質や味に信頼があり、支持されている様子。
 
 
 
 
実際に飲んでみると、香り豊かな茶葉の風味が心地よく、それを邪魔しないやや小さめのタピオカがマッチし、全体的に上品な印象。
 
 
 
 
タピオカミルクティーも人気ですが、実は食事メニューにも定評がある春水堂なので、是非食事と一緒に楽しんでみてほしいとの声も。
 

第二位:貢茶

 
こちらも日本では、言わずと知れた人気店で、東京から沖縄まで50店舗近くある為、目にした方も多いはず。
2006年に台湾で生まれ、いまや世界中に約1400店舗展開しているというのも驚き。個人的には、少し甘めかなという印象。1杯60元(約200円)。
 
 
 
 
実際に台湾内でも店舗数が多く、「手軽に買えて、美味しい」「カスタマイズして飲むのが楽しい」といったコメントも。
 

第三位:THE ALLEY

 
都内に15店舗以上展開している“THE ALLEY”。鹿のイラストが印象的で、SNS映えもすると若者を中心に人気のチェーン店。
しかし、台湾では、そこまで有名ではなく、今回アンケートに答えてくれた全員が、飲んだことがなかったり、そもそもお店の存在を知らなかったり…と意外な結果に。
 
 
 
 
その為、日本では2.3時間待ちの行列が出来ることがある人気っぷりに対して、台湾では、並ぶことなく購入することができました。
 
日本でも人気の盆栽ミルクティーを飲んでみましたが、見た目がキュートなだけでなく、茶葉の味もしっかり感じられ、また飲んでみたいと思える美味しさでした。1杯60元(約200円)
 
 
 
 

50嵐、迷客夏、大苑子…まだまだある人気店

 
今回のアンケートで「上記以外でよく利用するお店は?」という項目を入れたのですが、多くの方から声が挙がったのが“50嵐”。
日本では、“KOI The”という名称で、まだ数店舗ほどしか展開してないのですが、台湾では、至るところに存在しており、一番身近なタピオカドリンクのお店と言っても過言でないほど。1杯40元(約140円)
 
 
 
 
また、今年の秋に青山通りに“Milksha”という名称で、日本1号店をオープン予定の“迷客夏”も台湾人に支持される人気のチェーン店の一つ。店名にミルクを謳っているだけあり、自社牧場のミルクや、添加物や着色料を使わない自家製の白タピオカを使用しているなど、こだわりにも注目したいところ。1杯60元(約200円)
 
 
 
 
他にも“大苑子”“可不可”“上宇林”といったお店も、おすすめとして挙げられていました。
 
 

おすすめの飲み方は?

 
もちろんそのままでも美味しいタピオカミルクティーですが、せっかくなのでカスタマイズを楽しむのもツウな味わい方。
台湾人に聞いたおすすめの中でも、一番多く挙がったのが「アイスクリームをトッピングする」、なかなかカロリーが高そうですが、こんなにもおすすめされたら暑い日に是非試してみたくなります!
 
また、「ココナッツを追加する」「いつもと茶葉の種類を変えてみる」「ホットで飲む」と言った声の他、「大きなタピオカと小さなタピオカをミックスする」といった興味深い声も多数挙がっていました。
 

まとめ

 
台湾でのタピオカ事情いかがでしたか?
因みに、今回アンケートに答えてくれた方は、少なくとも年間15杯、多くて100杯飲むという方々達でした!
なんだか、記事を書いていたら、筆者も飲みたくなったきたので、早速マイドリンクホルダーを手に行ってきます!笑
 
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この記事を書いた人

ライター nimo*

ライター/台湾在住の一児の母 岐阜県出身、元食品メーカー勤務。
夫の転勤により17年秋より子連れ海外生活をスタート。食品工場見学が趣味で国内外問わず200か所以上の生産現場を回る。工場見学や台湾、東海地方の情報を紹介していきます。