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山の中にあるカフェ「基牛舎」に行ってみた!旧牛舎をリノベーションしたお店

2019/09/27
 
 
 
 
京都と滋賀の間、宇治の炭山の山中にあるカフェ「基牛舎」に行ってきました。
その名の通り旧牛舎をリノベーションしたお店です。

京都宇治の市街地から車で20分ほど走った山里に基牛舎はあります。
お店に着くまでを走る山道から、緑豊かなロケーションと落ち着いた店内はとても居心地が良く、時間を忘れてしまいそうです。
いつもと違う光景は小旅行の気分です。
 
 
 
 
屋根はそのままに個性的な照明がお洒落に演出。
牛が顔を出す高さの窓がそのままにしてあるのが、牛舎だったことを匂わせます。

窓から見える景色は自然豊かで、木々を眺めながらほっこりできます。
新緑の季節や雪景色など、また違った光景で見てみたいです。
 
 
 
 
炭山は炭焼きが盛んで付けられた地名だそうで、陶芸の里です。
基牛舎の店主も陶芸家でギャラリーが併設されており、素敵な器で食事ができます。

食事の提供を待つ間や食後は、ギャラリーで芸術に触れるのも楽しいひとときを過ごすことができるでしょう。
 
 
 
 
営業日は金土日と祝日のみ。
ランチはメニューが決まっており、ドリンクやデザートを付けるかが選べます。

今回注文したランチメニューは大きな豚カツのプレートランチ。
これがまたとっても美味しいです。
ご飯や付け合わせのサラダも沢山乗っていてボリューム満点。
 
お皿もグラスも店主や地域の人によって作られたもの。
器も食事も、ひとつひとつ丁寧に作られていることが伝わります。

私はオープンして間も無くお邪魔しましたが、お昼になると次々に来客が増え、店内は賑わっていました。

ランチは数量限定なので、遅い時間は予約がオススメです。
ランチでお腹がいっぱいになり、デザートは食べることができませんでした。
今度はカフェタイムに訪れたいと思います。
 
 
 
 
宇治の炭山はあまり知らない人も多いと思いますが、陶芸体験ができたり、自然豊かなので季節の花や景色を眺めに何度も訪れたくなるところです。

基牛舎は炭山を訪れた人が落ち着いて過ごせる場所。
食事を通して気軽に陶芸に触れ、また来てねと言ってくれているようです。
 
店主の作品はイベントに参加されたり、色々なところで展示されています。
ホームページなどをチェックしてみてください。

レトロで温かみのある、落ち着いて癒される空間、基牛舎に訪れてみてはいかがでしょうか。
 

◆基牛舎施設情報◆

 
●住所
〒601-1395 京都府宇治市炭山養老44
●営業時間
金・土・日・祝日 11:00〜17:00 
ランチは数量限定 15:00まで
●駐車場

●ホームページ
http://motogyusha.com/
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この記事を書いた人

ライター peach

二児の母。写真を撮ること、おでかけが大好き。仕事と多趣味につき多忙な日々を過ごしています。インスタグラムpeach0723