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半日で回る!札幌名所旅行

2019/08/27

夏休みももうすぐおわり。

皆さん、今年はどんな思い出を作りましたか?

47都道府県旅行に行った私ですが、実は北海道の旅行は函館のみで、札幌に行ったことはありませんでした。

7月に唐突なお休みを頂いたので、これはチャンス!と平日一泊二日で弾丸北海道旅行を敢行!

今回は、半日で回る札幌市内の観光をレポートします!

 

札幌駅からバスでクラーク博士に会いに行こう!

 

羽田を飛び立った飛行機が新千歳空港に着いたのは10時。

所要時間は90分ほどでした。

空港の地下には、JR新千歳空港駅があり、そのまますぐに電車に乗って移動できることに感動しました。

札幌駅までは直通で、所要時間は40分程度です。

 
 

 

 

札幌駅に着いたのは11時。

ここからまずは羊ヶ丘展望台(https://www.hitsujigaoka.jp/?lang=ja#googtrans(ja|ja))を目指しました。

クラーク博士像で有名な羊ヶ丘展望台の最寄り駅は、地下鉄東豊線「福住駅」ですが、駅から歩くことは難しく、ここからバス利用になります。

しかし、4/1~11/30の期間は、札幌駅から直通のバスが出ているんです!

所要時間は38分です。

 

羊ケ丘展望台バス停は、展望台の料金所の前にあります。

バスを降りると入場料(大人:520円、小中学生300円)を払い中に入ることができます。

 

 

 

 
ガイドブックで見た景色!!
これぞ北海道ですね。
展望台の看板の下に見える銀色の建物は、札幌ドームです。
 
 

 

 
有名なクラーク像も、平日なので取り放題でした。
この時期、関東は絶賛ジメジメ期の梅雨真っ只中でしたが、札幌は雲ひとつない大空。
思わず「果てしない大空と~♪」と歌い出したくなる気分です。
 
 
 
 
食事やお土産が買える「オーストラリア館」の裏手には、ラベンダーが咲いていました。
ラベンダーと言えば富良野ですが、1泊ではとても回りきれずあきらめていたので、思わぬ出会いがあり嬉しかったです。
帰りもバスで札幌駅まで戻ります。
 
 

時計台やテレビ塔、大通公園も札幌駅から徒歩圏内!

 
 
 
 
札幌駅に戻ってきた頃には、すっかりお昼を回っていました。
名物グルメが数多く迷ったあげく、駅から徒歩10分程度の「SOUP CALYI PICANTE」(http://www.picante.jp/)さんでスープカレーを頂きました。
 
 
 
 
スープカレーやさんから徒歩数分の場所には、札幌時計台(http://sapporoshi-tokeidai.jp/)があります。

街中に突然現れるので驚きました・・・!
わたしは外観だけしか見ませんでしたが、中に入ることもできます。
 
 
 
 
時計台からさっぽろテレビ塔(http://www.tv-tower.co.jp/)までも徒歩5分。
有名観光スポットが徒歩圏内に固まっているのは嬉しいですよね。
夏はビアガーデンも開催しているテレビ塔は、平日でも賑わいを見せていました。

地上90.38mの展望台からは、札幌市内や日本海、雄大な石狩平野などを一望できます。
テレビ塔はさっぽろ雪祭り会場で大通公園内にあり、最寄り駅は地下鉄「大通」駅です。
この大通駅、なんと札幌駅・すすきの駅とも地下で直結しており、歩いて行くことができます。

暑かったこともあり、帰りは地下道を通って大通駅から札幌駅まで歩きましたが、20分ほどかかりました。
 
 
 
 
時刻は16時。
歩き疲れてぐったりだったので、札幌駅から歩いて5分ほどにある「六花亭札幌本店」(http://rokkatei.co.jp/facilities/sapporo_honten/)に行きました。

言わずと知れた北海道みやげの定番メーカー六花亭のビルは、1階が店舗、2階が喫茶室になっています。

直営店ではおみやげ屋さんに置いていない商品が多数。
珍しい六花亭のヨーグルトやゼリーなどを購入しました!
 
 
 
 
なかでも一番の目当ては2階のイートインコーナーで販売されている「マルセイアイスサンド」。

マルセイバターサンドが大好物のわたしですが、アイスクリームにホワイトチョコとレーズンをサンドした「マルセイアイスサンド」は、札幌本店、帯広本店、帯広西三条店の3店舗しか食べられない、まさに幻のメニューなのです!
 
コレを食べるために札幌に行きたいと思った、と言っても過言ではありません。
早速食べてみると、ひんやり濃厚、大満足の味で本当に来て良かったと思いました。

他にもイートイン限定の六花亭デザートが数多く販売されています。
 
 
 
 
イートインコーナーの横には喫茶室があり、明るい雰囲気に六花亭柄?のクッションが置かれていました
※イートインコーナーで販売されている商品での喫茶利用はできません
 

足を伸ばして小樽にも

 
 
 
 

半日で札幌を満喫できたら、次の日は足を伸ばして小樽へ行ってみてはいかがでしょう。
札幌から電車で30分、ポスターで見るような美しい運河や、買い物を楽しむことができますよ。
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この記事を書いた人

矢崎 海里

旅行大好き20代女子。26歳で47都道府県旅行制覇!今後はより深く知るために日本各地を飛び回ります。