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沼津INN THE PARKでグランピング!球体テントに泊まって来た♪

2019/09/06
こんにちは~!おもしろお出かけ好き、あずあずデス♪
今回は、森の中に吊られた球体テントに泊まりに行って来ました~。
いったい中はどうなってるの?寝心地はどんな感じ?など、心配なトイレ事情やお風呂、美味しい食事なども含めてレポートします!
 

◆ INN THE PARK はどこにある?

 
泊まれる公園INN THE PARKは静岡県沼津市、首都圏から車で1時間半ほどの森の中にあります。
こちらは長年、林間学校などで使われていた「少年自然の家」を現代的にリノベーションし、オシャレなグランピング施設へと変貌を遂げました。
 
広大な敷地の中には球体テントエリア、1棟貸しの宿泊棟、サロンカフェ、サニタリー棟などがそろっています。
 
 
 
 

<泊まれる公園INN THE PARK>

 
住 所:静岡県沼津市足高220-4
アクセス:東名高速道路「沼津IC」から約10分/東海道本線「沼津駅」から車で約20分
電話番号:055-939-8366
宿泊エリア:球体テント(スタンダード/デラックス)、ドームテント、宿泊棟
定 員:球体テント・ドームテント/大人2名(10歳までの子供2名までは添い寝扱い)、宿泊棟/大人8名(10歳までの子供8名までは添い寝扱い)
サービス:公園/サロンカフェ/サニタリー棟/大浴場/4月~6月末まで森のランチ営業
公式サイト:https://www.innthepark.jp/
 

◆ まずはレセプションでチェックイン

 
こちらの白い建物がレセプション兼サロンです。
 
チェックインは15:00~なので、ぜひそれに合わせて到着し、広い公園で遊んだり(遊具もあります)、小川を散歩したり、自然を満喫しましょう。

 
 
 

◆ 球体テントエリアへようこそ!

 
ワクワクしながらテントエリアへLet’s go!階段と坂を下りると球体テントが見えて来ます。わぁ~!森にいくつも浮かんでいて、カワイイ♡ まるで秘密基地のようですね!
 
 
 
 
早速中へ入って三角窓からこんにちは!ファスナーで開閉式の三角窓は、反対側にもう1つありますよ。
 
 
 
 
近くにはインスタ映えしそうなブランコも。
 
 
 
 

◆ 気になるテントの中は?

 
スタンダードタイプの球体テントの内部を公開!シングルベッドが2台と、サイドテーブルの上にはライトとティッシュBOX、サービスのペットボトルが2本。その隣にはクーラーBOXとゴミ箱、コンセント。上には、ハンガー、ブランケット。
 
 
 
 
反対側には除湿器と、ベッドの上には、タオルとバスタオル、歯ブラシセット、足元には電気毛布がセットしてありました。
山の中なので、朝晩は冷え込むんですね。天窓から見える景色もステキです!
 
 
 
 
そして、夜になると昼間とは一転、幻想的な空間へと変化します。アーティスティックな雰囲気にウットリ~。
 
 
 
 

◆ 心配なトイレや大浴場などの設備について

 
キャンプ場で心配なのが、トイレ事情とお風呂設備ですよね。球体テントの中にはトイレはありません。ですが、テントエリアにはサニタリー棟と言って、中にはトイレ4つとシャワー室が2つ、洗面台も2つありました。
 
 
 
 
また、サロンカフェの隣りには、男女別の大浴場があります。こちらは当時のままということで、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。ドライヤーやシャンプー、リンス、ボディーソープも用意されているので、ありがたいですよね。(こちらと、サロンカフェにもトイレがあります。)
 
 
 
 

◆ サロンカフェでいただくオシャレなディナー

 
お楽しみのディナーは、こちらのサロンカフェで。天井も高く、ゆったりとくつろぎながら、こだわりの食材をいただきます。窓の外の夜景もキレイですよ。
 
 
 
 
メニューは季節によって変動しますが、地元食材を使った特製スープや、新鮮な野菜を使ったバーニャカウダーにスペアリブ、ステーキなど、盛り付けもオシャレでテンションが上がります♪
 
 
 
 
 
 
 
 
そして次の日の朝は、各自サンドウィッチを作って食べるスタイル。紙袋の中にセットされているので、天気が良ければ公園の芝生でいただくことも可能です。
 
 
 
 

◆ まとめ・感想など

 
泊まれる公園 INN THE PARKはいかがでしたか?
 
森の中に浮かぶ球体テントなんて、中々泊まれませんよね?!木にしっかりと吊られているので、落ちることはありませんが、中で動くと揺れを感じます(笑) 寝心地については、揺れを感じつつも、密閉感があって意外と落ち着いて寝られました。
 
自然を感じながら過ごす贅沢な時間を過ごしに行ってみませんか?
 
 
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この記事を書いた人

ライター あずあず

ブロガー、ライター/男女2児のママ。
めずらしい場所に行ったり、レアな体験をするのがスキ。
Let’s オモ活!(オモシロイ体験をする活動)
インスタグラム: azuazu_wakuwaku