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トイストーリー4公開☆PIXARのひみつ展に行って来た!どんな体験ができる?限定グッズは?!

2019/07/12
こんにちは~!おもしろお出かけ好き、あずあずデス♪
本日、待ちに待った「トイストーリー4」が公開されましたね!映画をより楽しむために、六本木ヒルズで開催されている「PIXAR(ピクサー)のひみつ展」に先日行って来ました。どんな体験ができるのか?限定グッズや混雑状況までお知らせします。
 

◆どこでやってるの?前売り券はあるの?

 

「PIXARのひみつ展」は、六本木ヒルズ展望台シティービューで開催されています。森タワーの52Fになりますが、前売り券を持っていてもチケットカウンターで引き換えが必要なので、まずは3F総合チケットカウンターへ行きましょう。
 
 

 

 
ちなみに、前売り券(大人のみ)はローソン、セブンイレブンで当日券より300円安く販売しています。オリジナルグッズ付き前売り券1800円を購入すると、オリジナルシール(11枚入)が付くので、そちらもオススメです。また、展覧会スペシャルショップで2000円以上購入すると先着25000名にオリジナル下敷きがプレゼントなので要チェックです!
 


PIXARのひみつ展 ~いのちを生みだすサイエンス~

 
開催場所:六本木ヒルズ森タワー52F 
住 所:東京都港区六本木6-10-1
アクセス:東京メトロ 日比谷線「六本木駅」より徒歩3分
開催期間:4月13日(土)~9月16日(祭) ※大阪、新潟と巡回予定
開催時間:10:00~22:00(最終入場 21:30)
入館料:大人1800円/高校生・大学生1200円/4歳~小学生600円/65歳以上1500円
休館日:会期中は無休
公式サイト:https://www.tokyocityview.com/pixar-himitsu-ten/
 

◆ ピクサーの映画作りムービーを鑑賞

 
イントロダクションとして、ピクサーの製作現場のムービーを5分ほど鑑賞してからエレベーターで52Fへと上がります。実際に働いている様子が見られるので、流れがわかって良いですね。展示の順路もこちらの製作パイプラインを元に構成されています。
 
 

 

 

◆ 「PIXARのひみつ展」へようこそ!


入口を入ると、バズがお出迎え♪スタッフの方が記念写真を撮ってくれ、オリジナル台紙で購入することもできます。もちろん、手持ちのカメラでも撮ってくれますし、会場内も撮影OKなので、是非カメラを持参しましょう。
 
 

 

 

◆ 8つの工程の体験ブースをめぐりましょう

 
この展覧会の醍醐味は、アニメーションを作る工程を観るだけではなく体験しながら学べるところ。各工程ごとにブースが用意されていて、随時1、2名が体験できるようになっています。体験ブースは20個以上あるので、1ヵ所に長蛇の列というワケではなく、各ブースに2、3人並んでいるといったイメージです。
 

1、モデリング体験ブース

 
まずはロボットを組み立てる体験から。最初にデザイナーの描いたキャラクターイメージ画を粘土模型にし、3Dモデルにする所からスタートするんですね。
スケッチの段階では、ウッディは腹話術の人形だったという点が興味深かったです。
 
 

 

 

左手奥に進むと、座標軸を入れて形を作る体験ブースが。xyzに数字を入力して1つ1つ形を作るなんて気が遠くなりそうです(笑)
 
 

 

 

2、リギング体験ブース

 
次に3Dモデルのキャラクターに骨(リグ)を入れる体験です。フェイスリギングワークステーションでは、ジェシーの眉毛や目を動かして、様々な表情を作ることができます。骨と筋肉の動きでこんなにも変化することがわかりました!
 
 

 

 

 

 
こちらは、キャラクターに合った腕の動きを入れる体験。骨格や可動範囲もこうやって設定しているんですね。
 
 

 

 

3、サーフェイス体験ブース

 
サーフェイスとは、表面の質感表現のことを指します。汚れや傷の表現がそれにあたります。こちらでは、カーズの車のボンネットとマークを選んで反映させる体験ができます。
 
 

 

 

4、セット&カメラ体験ブース

 
セットレイアウトワークステーションでは、モンスターズインクの部屋に家具をバーチャルで配置できます。その他にウォーリーを様々なアングルから撮影したり、焦点を変える体験ブースもありました。
 
 

 

 

5、アニメーション体験ブース

 
ストップアニメーションブースでは、ライトを動かして1コマ1コマ撮影し、ショートショートアニメーションが完成します。子どもが体験した中で、1番わかりやすく達成感があったようで、大興奮でした。
 
 

 

 

6、シミュレーション体験ブース

 
こちらでは、アニメの世界に水の流れや、髪の毛の揺れ、服の動きなどをボタンを押してオンオフを比べることができます。ボタンをオフにすると、物理現象がストップしそこだけ浮いてしまって変でした(笑)自然に見えるように動きを付けるのって重要ですね。
 
 

 

 

7、ライティング体験ブース

 
ライティングブースでは、ドリーが泳ぐ海の照明を調節する体験ができます。光の色や位置、明暗で印象が全く違うのでおもしろいですね。
 
 

 

 

8、レンダリング体験ブース

 
最後は、3Dのバーチャルから2Dのイメージ画像へと変換する工程です。ピクサーアニメーションでは1秒間に24枚もの画像を繋げているんですって!1本の映画を作るまでの労力は計り知れないですね。
 
 

 

 

◆ 展覧会オリジナルグッズは何がある?

 
オリジナルショップでは展覧会限定商品が多数ありました。ボールペンやマスキングテープ、クリアファイル、メモ帳などの文房具から、マグカップ、アクリルスタンド、バッグにスマホケースなどなど。ライトを当てるとグリッドに光るTシャツがカッコ良かったです!
限定の場合は限定品と書かれていので、ぜひお好みのものを探してみてください。
 
 

 

 

 

 

 


こちらは、悩んだ挙句に購入したものです。バズ推しなのでバズばっかりですね(笑)
▼巾着袋800円(税抜)、フェイスタオル1400円(税抜)、蓄光ステッカー500円(税抜)、クリアフォルダ350円(税抜)

 

 

 

 

◆ まとめ・感想など

 
アニメーションがどのように作られていくかがわかる「PIXARのひみつ展」はいかがでしたか?
どれも本格的な体験になっていて、大人も楽しめる内容となっています。ブースによっては、小さいお子様だと少し難しいかな?小学生以上くらいからが、きちんと理解して楽しめそうという印象を受けました。
 
 

 

 
私達は、子どもの代休を使って平日の朝イチに入場しましたが、待ち時間もなく各ブースともスムーズに体験できました。口コミを見ていると、平日夜が空いていて見やすいようです。土日祝日に行く場合は、オープンに合わせて入れるように行くか、夜を狙うとイイかもしれませんね。
今回紹介したブースはごく一部なので、ぜひアニメーションのひみつを探りに行ってみてください。
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この記事を書いた人

ライター あずあず

ブロガー、ライター/男女2児のママ。
めずらしい場所に行ったり、レアな体験をするのがスキ。
Let’s オモ活!(オモシロイ体験をする活動)
インスタグラム: azuazu_wakuwaku