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蔵前散歩~カキモリ・インクスタンド~オリジナルノートを作りに行って来た!

2019/06/28
こんにちは~!おもしろお出かけ好き、あずあずデス♪
今回は、ものづくりの街「蔵前」へオリジナルノートを作りに行って来ました!こちらでは、好きな表紙や中紙を選んで職人さんが目の前で作ってくれるんです。こだわりの紙やペン、姉妹店のインクスタンドまで紹介します。大人の遠足へLet's go~!
 

◆ 「カキモリ」はどこにある?

 
「カキモリ」は、元々問屋街だった職人の街、蔵前駅から徒歩8分の場所にあります。最近では倉庫をリノベーションしたカフェや雑貨屋さんも増えているエリアなので、お散歩にもピッタリです。
 
 
 
 

<カキモリ>

 
住所:東京都台東区三筋1-6-2
アクセス:都営浅草線 蔵前駅A1より徒歩8分
電話番号:050-1744-8546
営業時間:11:00〜19:00
休業日:月曜(祝祭日の場合はopen)
サービス:オーダーノート、刻印
公式サイト:http://kakimori.com/
 

◆ 早速オリジナルノートを選びましょう!

 
⑴ まずリングノートのサイズを選びます。大学ノートサイズのB5 縦or横、その半分サイズのB6 縦or横 の4種類から選びますよ。
 
 

 

 
⑵ サイズを選んだら、次に表紙、裏表紙、中紙を選びましょう。革やコットンなどの素材やオシャレなデザインの柄など常時約60種類もあるそう。これは悩みますね~。それもまた楽しい時間です。
 
 
 

中紙は常時約30種類の中から2~4パック選びます。定番の紙には、ドット、罫線、方眼タイプもあるので自分の使いやすいお好みの紙を選びましょう。素材に迷ったら、試し書きコーナーもありますよ。
 
 

 

 
⑶ 続いて、金・銀・銅・黒・白の5種類の中からリングを選びます。強度は少し落ちますが、書く際に手にあたりにくいように上下しかリングを留めないタイプも選べます。
 
⑷ 最後に留め具のパーツ選び。ゴム留め(13色)or 封かん留め(8色の革と7色のヒモ)or ボタン留め(8色)からチョイスします。ボタン留めはペンも一緒に留められるペンホルダータイプもあって、迷ってしまいますね。
 
 

 

 
全てのパーツを選んでトレーに乗せたら、オーダーカウンターへ。
 
 

 

 
スタッフの方が最終確認をしながらオーダーシートに記入してくれます。オプションで表紙の上下に角金を付けたり、名前を入れることもできるんですって。3週間後の納品になってしまうそうですが、名前入りのノートなんてカッコイイですね◎
 
 

 

 

◆ 職人さんが目の前で作ってくれます

 
いよいよ、職人さんがノートを作ってくれます。こんなに間近でできあがっていく工程が見られるなんて嬉しいですね♪
 
 

 

 
機械で表紙と裏表紙、中紙に穴を開けています。丁寧な仕事に思わず見とれてしまいました。
 
 

 

 

 

 
ガチャンガチャン、トントントン。ものづくりの音が心地よく聞こえますよ。
 
 

 

 
完成~♪
 
B6サイズで中紙4パック、ポケット、ペンホルダー付きボタン留めで2220円でした。だいたい2000円~4000円くらいで仕上がりますよ。もったいなくて使えない!飾っとく!なんてことのないように大事に使いたいと思います(笑)
 
 

 

 
ちなみに、ノートを使い終わっても中紙を交換する有料サービスがあるんです。
どんどん使って書くことを楽しみたいですね!
 

◆ 姉妹店のインクスタンド

 
「色を作る、出会う」をコンセプトに構えているインクスタンドは、「カキモリ」から徒歩5分ほどの所にあります。国際通り沿いにあるので、わかりやすいですね。
 
 

 

 

<インクスタンド>

 
住所:東京都台東区蔵前4-20-12クラマエビル1F
アクセス:都営浅草線 蔵前駅A1より徒歩3分
電話番号:050-1744-8547
営業時間:11:00〜19:00
休業日:月曜(祝祭日の場合はopen)
サービス:自分でインクの調合をする場合は要予約
公式サイト:http://kakimori.com/retailer#inkstand
 

◆ 自分好みのインク調合ができる場所

 
公式サイトから事前予約で、自分好みのインクを調合してボトルに詰めるコースや、予約不要で、スタッフの方がイメージに合わせて作ってくれるコースなどがあります。
 
 

 

 
万年筆のインクなんてちょっと敷居が高そうですが、インク注入型のボールペンタイプもあるので、そこから入門してみるのもアリですね。
 
 

 

 
スタッフの方がその時々に選んで展示しているインクを計り売りで買うこともできますよ。
 
 

 

 
自分の好きなノートを作って、好きなインクで書くなんて、何とも贅沢な楽しみ方ですね。自分のために作るも良し、プレゼントにしてもきっと喜ばれると思います。
ぜひ書くための文房具にこだわって「たのしく、書く人」になりませんか?
 
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この記事を書いた人

ライター あずあず

ブロガー、ライター/男女2児のママ。
めずらしい場所に行ったり、レアな体験をするのがスキ。
Let’s オモ活!(オモシロイ体験をする活動)
インスタグラム: azuazu_wakuwaku