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北海道限定が味わえる!?雪印メグミルク札幌工場に行ってみた

2018/10/10
 
札幌市の苗穂地区にあるこちらの工場は、酪農と乳の歴史館が併設されており、昔の製造器具の展示や製造工程のミニチュア模型を楽しむことができます。牛乳に始まり、バターやチーズ、現在は製造していないアイスクリームの製造についての今と昔を学びます。最後のお楽しみは、試食にお土産!北海道ならではの製品を味わうことができます。
 

工場内に神社!?

 
 

 

-地下鉄とバスを乗り継いで歩いていくと、青い看板が見えてきました。天気がよく、鮮やかなブルーが映えます。
案内看板を横目に受付を済ますと、最初にPR室という部屋に案内されるのですが、入ってみてびっくり!
そこにはなんと勝源神社が。

 

 

 

-合格祈願、必勝祈願の守り神として2005年から設置されているそうで、両脇に北海道のご当地飲料である「ソフトカツゲン」のオブジェが。この「ソフトカツゲン」はほんのり甘い乳飲料なのですが、ひそかに縁起をかついで受験生などに飲まれているそうです。(写真では神社にお尻を向けて立っていますが、後からしっかりお参りしました!)

お部屋の一角には、たくさんのパッケージが。
なんだと思いますか?
 

 

 

-実は記念写真が撮れるフォトグッズたち。
ぜひお気に入りのパッケージとともに写真撮影を。
 


酪農と乳の歴史館

 

工場の前に、ガイドさんと歴史館を見学します。
撮影禁止のため写真はありませんが、玄関ロビーには海外のカウベルが展示してあり、実際に音を鳴らすこともできるので、様々な国のカウベルの音を楽しめます。なかなか貴重な体験!
2階にいくと、過去から現在に至るまでの製造器具を見学をしつつ、製造方法の説明を聞くことができます。
雪印で製造している家庭用のバターは1つあたり、牛乳がどれだけ使われているかという話には驚いたと同時に、バターが高いといわれる価格設定に納得!
今では製造されていないアイスクリームのパッケージなどの展示もあり、周りからは懐かしいー!という声も。
ミニチュア模型も商品パッケージなどが忠実に再現されており、つい見入ってしまいます。
 
 


牛乳が製品になるまで。

 
 

 

歴史館のあと工場に移動し、牛乳が詰められていく様子を見学します。この日は1Lサイズの牛乳と給食用の200mlサイズの牛乳のパック詰めを見学することができました。北海道に出回るメグミルクの牛乳はすべてここ札幌工場で製造されているそうです。

 


工場見学のお楽しみといえば・・・

 
見学が終わるとお楽しみの試食コーナー!
 
 

 

-北海道でしか発売されていないというソフトカツゲンとチーズ2種の試食が。
一人分ずつセッティングされています。

このソフトカツゲン、甘くてどこかで飲んだことのあるような味なのですが、実は過去には全国販売をしていたこともあったそうです。しかし残念ながら売り上げがそこまで伸びず。。。個人的にはまた全国展開して欲しいと思うくらいおいしかったのですが、、、北海道民に愛される味なのですね!
 

 

 
-お土産としてマスキングテープも!
 


新たな観光スポット

 
北海道といえば、新鮮な海鮮やラーメン、ジンギスカンなどの食べ歩き、富良野や美瑛などの大自然観光、動物園にとたくさんの観光スポットがありますが、ちょっといつもと一味違った北海道観光を楽しみたい方にはぜひ訪れてほしい工場です。お土産付きなので良い旅の記念になりますね。
 
 
 
雪印メグミルク酪農と乳の歴史館・札幌工場
HPはこちら
北海道札幌市東区苗穂町6丁目1番1号
◇TEL:011-704-2329
(9:00~11:30、13:00~17:00※土・日・祝日・年末年始を除く。)
◇完全予約制(見学の前日までに申し込み)
◇見学無料
◇休館日:土・日・祝日・年末年始
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この記事を書いた人

ライター tomomi

一児の母。旅行が趣味で夢は退職後に旦那と世界一周すること。
今は、夫の夢である日本47都道府県制覇に向けて、子連れ旅を楽しんでいます。人生一度きりをモットーに!