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桃、デニム、畳縁、川舟…ノスタルジックな雰囲気漂う倉敷美観地区に行ってみた。

2018/09/28
岡山県にある倉敷美観地区は電車でのアクセスもよく、幅広い世代に人気の観光地。

桃を使ったグルメの数々、デニムグッズに少しギョッとするデニム色の食品、ハンドメイドの材料にしたい畳縁、一度は乗ってみたい川舟流し…など見所がたくさん。

そんな倉敷美観地区を子連れで楽しんできた様子を紹介します。
 

地元産食材にこだわった古民家カフェでランチ

 
倉敷駅から徒歩15分程歩くと、倉敷美観地区に到着。
 
徒歩15分と言っても、商店街の中を通り抜けていくのであっという間です。
 

 

▲近代的な西洋風建築物と江戸時代の街並みが融合

 
 
私たちにとっては観光地ですが、実際に居住している方もおり、歴史と文化、生活が融合している雰囲気がなんとも言えません。
 

 

▲自転車で駆け抜けていく近所のおじさんもなんか絵になる…笑

 
 
お腹が空いていた私たちは早速お昼ごはんを食べることに。

“たまごかけごはん”“桃ジュース”という言葉に惹かれて、レトロな雰囲気漂う古民家カフェ『有鄰庵』へ。
 

 

▲ゲストハウスも兼ねており、外国人にも人気。

 

 

 

▲地元産の食材にこだわったランチ。

 
 
“鯛のおひつごはんランチ”を注文したのですが、素材の味がしっかり感じられ、すごく幸せな気持ちになれる美味しさで満たされていきます。
 
 

 

▲お米も一粒一粒に甘味が感じられ、おかわりしたい程…。

 

 

 

▲しあわせパンナコッタと桃グラスに入った桃ジュース

 
 

ノープランでも楽しめる倉敷美観地区を散策


お腹がいっぱいになったら、歩いて散策します。
 
やっぱり、倉敷美観地区と言ったら川舟流しが印象的ですよね。
青空のもと、舟に乗って流れていく様子はとても気持ちよさそうで、子どもが大きくなったら是非乗ってみたい!
 

 

▲500円で約20分の乗船を楽しめる川舟流し

 
 
紡績工場跡地をリノベーションした倉敷アイビースクエアも人気観光地の一つ。
 
ホテルやレストラン、ギャラリーなどが入っていますが、撮影目的で訪れている人が多い印象でした。
 

 

 

▲工場時代に温度調整の為、植えられたと言われる赤レンガを覆う蔦

 

他にも『桃太郎のからくり博物館』や『星野仙一記念館』といったディープなスポットがあるのも倉敷の面白いところ。
 

 

▲ドラゴンズファンとしては気になるところ…笑

 
 
また、デニムや畳縁を利用した雑貨や食べ歩きグルメもあるので、ノープランで行ってもぶらぶらと楽しむことができます。

私はデニムブルーをイメージしたデニムまん(肉まん)を食べてみましたが、やはり青色は食欲減退カラーというだけあり、美味しく感じることは困難でした…笑
 
 

 

▲可愛らしいミニデニムのキーホルダー

 

これからの季節は紅葉も美しい倉敷美観地区。

今回紹介はしませんでしたが、美術館も点在している為、今年の秋は“芸術の秋”と“食欲の秋”を倉敷で満喫してみるのもいいですね。
 
 
それぞれの公式HPはこちらから ↓ 
 
卵かけご飯のカフェ ☆ 有鄰庵
ドラゴンズファンオススメ ☆ 星野仙一記念館
 
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この記事を書いた人

ライター nimo*

ライター/台湾在住の一児の母 岐阜県出身、元食品メーカー勤務。
夫の転勤により17年秋より子連れ海外生活をスタート。食品工場見学が趣味で国内外問わず200か所以上の生産現場を回る。工場見学や台湾、東海地方の情報を紹介していきます。