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スキージャンプを疑似体験!?札幌大倉山展望台に行ってみた

2018/09/21
 
1972年に開催された冬季オリンピック札幌大会でジャンプ競技場の開催場所になったことでも有名な大倉山展望台に行ってみました。私たちが訪れた時は、あいにく工事中でしたが、命綱をつけながら斜面を工事する職人さんたちも印象的でした。
 


大倉山ジャンプ競技場

 

到着すると、まず目に飛び込んでくるのは目の前にそびえたつジャンプ台!
 
 
 

 

 

あいにく工事中で、HPに載っていたような全面芝生、という状態ではありませんでしたが、リフトに乗って頂上に登ると、そこからは札幌市が一望でき、圧巻の景色を楽しむことができます。
早速リフト券を購入し、乗り場へ。隣接する札幌オリンピックミュージアムにも行く場合は、共通券があるので外のチケット売り場で共通券を購入しましょう。ミュージアムの中では、共通券の取り扱いはありませんでした。(※平成30年8月時点)


気分はスキージャンパー

 
 
 

 

 
 
リフトは二人乗り。スタッフさんの指示に合わせてリフトに乗り込みます。
リフトといったら、ゲレンデでスキーやスノーボードをするときに乗ったことはありますが、雪に覆われていない山道を登っていくのはちょっとドキドキ!おまけによく停止するんです!落ちないかヒヤヒヤでした。
選手も試合前はドキドキしながら登っていくんだろうな、なんてことを考えながら景色を楽しみます。
 
 
 
 

 

 

 

-よく見るとヘルメットを被りなにやら作業している人たちが!!
命綱もつけています。
写真ではわかりにくいですが、結構な斜面・・・。
 
 

 

-途中、五輪マークも。
 
 
 

頂上でのおたのしみ

 

頂上に展望台があるのですが、ちょうど目の前にジャンプのスタートラインを見ることができます。
 
 

 

 
-まるでスキージャンプの選手になったような気分に!
いやでもこんな所からジャンプするなんて。
 
屋上へ行くと、札幌市を一望できます。大通りなどもしっかりと確認できます!
 
 

 

-スキー板とともに記念写真。

 

 

 

休憩がてら、ソフトクリームを購入することにしました。
 

 

 

 
-夕張メロン味。おいしい!!!ここに来たらぜひ食べてみて欲しいおいしさ!
 
 
 
 
 

 

 

 

 

-北海道のピンズや、記念メダルなどのお土産も。


下る頃には、時間も遅くなってしまったので登ってくる人とはすれ違いませんでした。
 
 

 

-改めて、高い・・・!
 
 
 

オリンピックの前にぜひ訪れたい

 

実際にこうしてジャンプ台に登り選手たちの目線などを知ることができるというのは、他ではあまり経験できないことのような気がします。テレビで見ているだけでは分からない部分を実際に見て、感じて、今後オリンピックを(特にスキージャンプを!)注目して見てみようという気持ちになりました。
リフト乗車中は少し肌寒いので、羽織るものを一枚持っていくことをお勧めします。
 
 
 
札幌大倉山展望台HPはこちら
(営業時間等はHPでご確認ください。)
 
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この記事を書いた人

ライター tomomi

一児の母。旅行が趣味で夢は退職後に旦那と世界一周すること。
今は、夫の夢である日本47都道府県制覇に向けて、子連れ旅を楽しんでいます。人生一度きりをモットーに!