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リニューアルオープン!!白い恋人パークに行ってみた

2018/09/18
 
北海道銘菓「白い恋人」で知られる石屋製菓が運営するお菓子のテーマパーク。
 
2019年6月にグランドオープンを控え現在一部工事中のため、製造ラインの見学はできませんが、7月に一足先にオープンした、カフェ・バトラーズワーフを中心に、リニューアルが進む白い恋人パークの最新情報をレポートします。
 

工事中でも楽しめる!

 
私たちが訪れたのは、日曜日。
地下鉄に乗り、最寄りの宮の沢で下車。徒歩で向かうと見えてきました。
大通りに面してドドーンとそびえ立つレンガ調の建物。
 
 

 

 

 

見えにくいので、別角度から。
一部工事用の幕が張られていますね。

 
門をくぐると、海外からの団体客など大勢のお客さんで賑わっていました。
早速チケットカウンターで、入場券を購入しましょう。
 
 
 
 
工事中ということで、なんと入場料は無料に。
 
パークについてのクイズを解くと景品が貰える、白い恋人パーククエストも受け取ります。
(こちらは子ども限定で貰えますが、親がやってもいいですよ、とのこと!)
 

 

 
 
工場見学フロアは工事中のため、パネルや映像を用いて「白い恋人」の作り方を学ぶことができます。
 

カフェ・バトラーズワーフ

 
そろそろお腹もすいてきた私たちは、チェダーハウスという建物の中に行ってみました。

こちらの1階では、白い恋人を含む石屋製菓のお菓子の販売や、キャンディの実演も行うキャンディラボがありますが、それらを横目に2階へ。
 
 
 
 
赤じゅうたんの敷かれた階段を登ると、カフェが!
 

7/13にオープンしたばかりの、『カフェ・バトラーズワーフ』です。
キッシュやタルト、パスタが頂けます。

 

 

 
 
 
 
レジ横には綺麗に陳列されたキッシュやタルトが!

 

 

おなかがペコペコな私たちは、キッシュ&ペンネセットを注文することに。

 

 

 

 

パスタはカルボナーラとボロネーゼ、
キッシュはえびとブロッコリーのアメリケーヌとマルゲリータをチョイス。

 

 

 


 
 
 
広々とした店内には、レトロなおもちゃの展示も。
 
 
 
 
おしぼりやペーパーにも「白い恋人パーク」のロゴが!
 
 
 
 
子ども用のチェアもあるので、小さなお子さんがいても安心!
 
 
 
一見、パスタは少ないかな?と思いましたが、麺がモチモチしていて食べ応えがあり、お腹がいっぱいです。
 
 

 

 
 
庭園にはインスタ映えしそうなバラ園や写真スポットあるので、テイクアウトして外で食べるのもアリですね。
 

何度も行きたい

 
今回はリニューアルしたばかりのカフェを中心に訪問しましたが、季節に合わせたお菓子作り体験やキッズタウンなどもあり、何度行っても飽きないテーマパークという印象を受けました。
 
カメラ片手に庭園を楽しむのも良し、カフェでゆっくりしてみるのも良し、新商品をいち早くチェックするもよし!
自分だけの楽しみ方を見つけてみてください。
 
 
 
白い恋人パーク
北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36
TEL: 011-666-1481(9:00~18:00)
◇年中無休(営業時間はお店により異なる。)
◇駐車場 無料(乗用車約210台)
 
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この記事を書いた人

ライター tomomi

一児の母。旅行が趣味で夢は退職後に旦那と世界一周すること。
今は、夫の夢である日本47都道府県制覇に向けて、子連れ旅を楽しんでいます。人生一度きりをモットーに!