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大人の自由研究~世界一短い流しそうめんを作ってみた~【前編】

2018/09/26
みなさん、ごきげんよう☆
自由研究に悩んだチビッ子の味方、深月あかりです。
遂に夏休みが終わりましたね。夏休みは暑い夏を乗り切るためにあるのだと、とっとこハム太郎が言ってました。(ガチで)
 
今回は大人の夏休みの思い出作り編として、大人の自由研究をしてみました。
久しぶりの工作!ペットボトルルで手作り流しそうめんです!!
まだまだ残暑続くので、ご家庭でもぜひお試しあれ~♪
 
では、今回、一緒に自由研究する“大人の自由研究部員”をご紹介します☆

 

自由研究員001番☆ぬー

 

自由研究員002番☆ひかる

 
 

自由研究部長☆あかり(通称:ワクワクさん)

 
 

自由研究員助手☆影 武者男(通称:コロリ)

 

 

以上、4名でお送りします。
 

HOW TO 流しそうめん ?

 
まず、用意するものは‥
 
  • ペットボトル
  • 三脚代わりになるもの(今回は本棚フォルダ)
  • ビニールテープ ・カッター
  • そうめん
  • めんつゆ
 
わあーーー! 調布の主婦も驚きのコスパですね!
 
【作り方】
ペットボトルをカッターで、横縦とざっくり切っていきます。
 
 
 
※写真1

こんな感じです。

 

 
 
ペットボトルは、※写真1のように切ったら、安全のため、周りをビニールテープで止めます。
 
 
 
 
これでそうめんを流す、流し台部分はできあがりです!
WAO!KANTAN!!
 
次に流し台を作っていきます。
A4ブックフォルダをテーブルに止めます。(※ちょうど流れる濡れないところに設置)
すべり台になる部分にガムテープを付けて、ペットボトルで作った流しそうめん台をペタリ☆
 
 
 
あとはLet‘s流しそうめん!!
 

世界一短い流しそうめんをやってみた 

 
今回、身近なもので流しそうめんを作ろう!ということで、研究をしていたら、せっかく集めたペットボトルやアルミ缶で世界一を挑戦しよう!そうだ、世界一短い流しそうめんやってみようぜ!ということで、勝手にギネス!世界一短い流しそうめんは流れるのか挑戦してみました。
 
まずは2Lペットボトル選手!(身長:22センチ)
 
 
 
 

さあ、いざ…!

 
 
 
 
(わくわく)
 
 
 
 
(ワクワク♪×2)

 

 
 
くぼみで一瞬止まり、流れる速さ記録は、、なんと4秒!!
中央のくぼみで止まるため、全て流れてしまったそうめんでした。
 
 

 

 

あちゃあああーーーー!

 
 
続きまして‥ 50mlペットボトル選手!(身長:15センチ)
 
 
 
 
研究部員002番のひかる選手もかなり真剣な表情をしています。
 
 
 
 
ひかる選手いわく、俺は絶対流れる前に取る!諦めたらそこで試合終了だ。とのコメントを挑戦頂きました。
 
いざ、50mlペットボトル流しそうめん開始、、!
 
 
 
 
おぉ…?!
 
 
 
 
 
華麗な箸さばきで半分以上のそうめんをGETしたひかる選手、この表情です。
 
 
ドヤァァァァァ(^0_0^)!!
 
 
 

 

勝者、ひかる選手ーー!!(パチパチ~!)

 
 
続いて‥ もっと短い流しそうめんを研究セヨ!
 
ということで 、350mlのアルミ缶。 (身長:9.7センチ)
 
 
 
 
 
チューハイの缶を使うあたりオ・ト・ナ☆の自由研究ですね。
「俺、この短さでも絶対取れるから!」と強気なひかる選手が再び挑戦、、!
 
 
 
 
 

さて、流していきます。

 

 

お?!

 

お?!

 

ひかる選手、余裕でそうめんを取ったーーーー!

 
 

 

と思いきや、、 それ以外は短すぎてざるにも行かず、落下でした。
 
 
 
 
 
結論:350mのアルミ缶の流しそうめんは短すぎて即落下スル。
 
 
続いて‥
超ハイパー短い☆の135mlのアルミ缶流しそうめん!
 
 
 
 
 
そうめん台に乗せただけで‥溢れてる、、!

 

短ッ! いや‥短ッ!
 
後ほど、同じ大きさのものを測ってみたら
 
 
 
 
 

5.5センチ、、!

ちっっさ!!

 
 
 
 
さて、遂に流しますよ!
 
 
 

 

ボーン。

 
 

 

 ボーン。

 

ひと麺だけ取れました。

あとは速攻ドボンでした。

 

結論:世界一短いそうめんは、がんばってもひと麺しか取れない。

 

※あとはおいしくみんなで頂きました

 

 

協力してくれたメンバー☆

ぽじてぃぶ。片桐ひかる

ぬー

 

続きは番外編で!

 

番外編では、様々な小道具で流しそうめんをしてみますよ!

TO Be Continue

 

Original

この記事を書いた人

深月 あかり

「好きなことを仕事に」をモットーに活動中。現在はアイドルのダンスの振付けやライターなどを行っている。楽しいことが大好きで、いつか遊んでいるだけでお金がもらえるようになろう、と本気で思っている。そんなある日、レポミンのライターとなった。

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