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昭和レトロな店内で駄菓子食べ放題!夢の体験ができる「駄菓子バー」へ行ってみた

2018/07/11

今では見かけることも少なくなった駄菓子や。

こどもの頃は小銭を握りしめて、買うものを厳選していましたが、大人になった今、駄菓子に埋もれたい!思う存分食べたい!そんな夢を持っている方もいるのではないでしょうか。

 

今回はそんな夢を叶えるべく、駄菓子バーへ潜入しました!

 

駄菓子バーって何?どんなルール?

 

 

 

 

新宿や渋谷などにチェーン展開をする、「駄菓子バー」。

 

事前にメニューを見たところ、駄菓子やならではの「もんじゃ食べ放題コース」や、リーズナブルなコースプランもあるほか、懐かしの揚げパンやソフト麺などもあったのですが、なんとなく2軒目に行った方が楽しめると、先に食事を済ませていきました。

 

 

 

 

店内は昭和レトロで、様々なポスターが貼ってあり、あえて古い構造になっています。

ここで心配になるのがお手洗いですが、お手洗いはとても綺麗で清潔だったので、女性も安心して利用できます。

 

このお店はなんと、チャージが駄菓子食べ放題(500・税別)となっています。駄菓子コーナーで好きなだけお菓子を選び、席で食べるスタイルです。

ワンドリンク制なので、私たちも早速アルコールを注文します。

 

いざ!夢の空間へ!

 

 

 

 

店内中央の駄菓子コーナーには、小分けの駄菓子が並びます。

 

 

 

 

背面にも!

 

 

 

 

壁にまで!

全て小さめのサイズなので、色々な種類を食べることができるのが嬉しいポイントです。

 

種類を挙げたらきりがないですが、定番のうまい棒はもちろん、よっちゃんイカやクッピーラムネ、前田のクラッカーなど懐かしのお菓子が並びます。

 

 

 

 

私はこども頃大好きだった「どんどん焼」や、「太郎シリーズ」をチョイス。

あとから見ると、どれも数十円で食べられるものですが・・・

 

一緒に行った友人は一口サイズのくじ付きグミやラムネを食べ、あたりを連発していましたが、どこで交換するのでしょうか?()

 

 

 

 

20代半ばの私たちのテンションが一番上がったのがこの占いチョコ!

チョコ1つずつに占いの項目が付いており、プチプチすると◎・○・△・×の4段階評価が出てきます。

 

一日少しずつ食べたり、友達と半分こして食べたり、当時の好きな子を思い浮かべて食べたりしたな・・・、と、甘酸っぱい思い出がよみがえってきました。

 

この日はひとり2シートずつ食べました()

 

まとめ

 

2軒目とは言え、懐かしく魅力的なおつまみも多くそのうち頼もうと思っていたのですが、気づけば駄菓子でお腹いっぱいになっていました。

 

1軒目でご飯を食べたことをちょっと後悔したので、次は1軒目に訪れたいと思います。

 

都内のアクセスしやすい場所の他、川崎にもあるので、お近くで飲食店をお探しの際は、候補に入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

今回紹介した公式HPはこちら→ 駄菓子バー

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この記事を書いた人

矢崎 海里

旅行大好き20代女子。26歳で47都道府県旅行制覇!今後はより深く知るために日本各地を飛び回ります。