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一年中ねぶたまつりを体験できる!2万円以下で星野リゾートにお泊まり♪

2018/07/10

皆さん、突然ですが青森県を訪れたことはありますか?

 

一年で一番賑わうと言われる、82日~7日に開催される「ねぶたまつり」をはじめ、世界遺産白神山地や、八甲田山など、観光スポットが多数あります。

 

実は私、青森市に在住経験もあるのですが、意外と広い青森県、訪れたことがない場所も多くあります。

そんな中、東北に足を踏み入れたことがない!という友人を案内することになり、少ない滞在日数で青森を満喫できる場所はどこか、と検討した結果、ここ、「青森屋」にたどり着きました。

 

今回は青森県三沢市にある、「青森屋」で青森を満喫できるコースをレポートします!

 

青森屋までのアクセスは?プランは?

 

「青森屋」は公共交通機関でのアクセスが良いのが特徴です。

東北新幹線「八戸駅」、「新青森駅」から無料送迎バスが運行しているほか、青い森鉄道三沢駅や三沢空港からも無料送迎バスがあります。三沢駅からは徒歩でも10分ほどです。

周辺には奥入瀬渓流や十和田湖などの自然溢れるスポットがあります。

 

「青森屋」は実は星野リゾートが運営しています。

青森県には星野リゾートが運営するホテルが3軒ありますが、ここ「青森屋」が一番リーズナブルに宿泊することができます。

 

部屋タイプの他に、食事プランが3種あり、それにより料金が異なります。

私が強くおすすめするのは、青森の海の幸や山の幸をふんだんに盛り込んだ料理を食べながら、ショーを見ることができるレストラン「みちのく祭りや」プランです。

青森に来たなら絶対に見て欲しい、元県民イチオシのショーの詳細は、のちほどじっくりご紹介致します。

 

7月の土日宿泊、「みちのく祭りや」を利用で、ひとり17000円ほどでした。素泊まりや朝食のみのプランだとさらに安くなります。

星野リゾートに2万円以下で2食楽しむことができるのはかなりお得ですよ!

 

いざチェックイン!

 

 

 

 

当日はあいにくの雨で、予定を変更しチェックイン時間すぐにホテルに到着しました。

 

事前にサイトをチェックすると、ホテルの敷地も広く、一日楽しめるプランの紹介もあったので期待して訪れると、「公園」の二文字。

えっ?そんなに広いの?と言うくらい、広大な敷地、客室もかなり多そうです。

 

 

 

 

お部屋は「えんつこ」。

青森の方言でゆりかごという意味で、堀ごたつがあり、ゆりかごのように包み込まれた安心感のある空間です。ここが一番リーズナブルなお部屋です。びっくり!

 

館内散策

 

混まないうちにと、先にお風呂に行きました。

お風呂の注目ポイントは、池に浮かぶ露天風呂「浮湯」。

 

まるで水に浮かんでいるような、開放感溢れる空間で、夜はライトアップされています。

内湯も広いので、大勢の宿泊者にも対応しています。

 

 

 

 

「みちのく祭りや」プランで宿泊した人には、通常500円のレンタル浴衣を無料で借りられます。

浴衣を着てショーを見に来て下さい、と言われたのでお風呂上がりに早速着用。

こんなに可愛い浴衣を無料で着ることができます!

 

 

 

 

館内にはりんごの品種を展示していたり、

 

 

 

 

地酒の展示も行っており、館内の至る所で足を止めてしまいます。

 

 

 

 

売店やホタテ釣り、浴衣レンタルができるお店が並ぶ「じゃわめぐ広場」。

季節により雰囲気ががらっと変わるそうで、夏の間は金魚の飾り付けが施されています。

 

お待ちかねのショー

 

 

 

 

館内をじっくり楽しんだところで、いざ、「みちのく祭りや」に入ります。

ショーの開演まで1時間ほどあるので、青森で穫れたお刺身や、八戸名物の「せんべい汁」などを楽しみます。

 

 

 

 

そしていよいよショーが開催!

私たちはなんと一番前の特等席でした!

 

全国的に有名な青森の祭り、「ねぶた」ですが、地域によりお囃子や形式が異なります。

「みちのく祭りや」では、「五所川原立佞武多」、「弘前ねぷた」、そして「青森ねぶた」の3つのねぶたまつりと、八戸のお祭り「八戸三社大祭」すべてを見ることができます。

 

「青森ねぶた」で育った私は、他の3つのお祭りを見るのは初めて。

都度進行役の方がお祭りの特徴などを説明してくれ、お囃子やねぶたなど、私が知っているねぶたとは全く違うお祭りで驚きました

 

 

 

 

最後の「青森ねぶた」では、館内を大きなねぶたが躍動的に動き回る中、おなじみの「ラセラー」というかけ声とお囃子とともに、跳人(はねと)体験ができます。

生のお囃子と威勢のいいかけ声は、館内に響き渡り本家にも負けない大迫力。

 

また、驚くことにショーのキャストさんは全員が4つのお祭りをマスターしているそう!

ショーのあとにお話しさせて頂いたところ、大半が県外出身者(中には中国や韓国の方も!)で、青森屋で働き始めて必死にマスターしたそう。

 

友人はもちろん、何度もねぶたを見ている私も大満足のショーでした。

 

まとめ

 

宿泊時は悪天候のため行けませんでしたが、外には公園の風景を存分に楽しめるテラスや足湯、また早朝にはおさんぽツアーも開催されています。

 

「みちのく祭りや」プランを申し込んでいない人も、無料で毎晩開催されている、津軽三味線や民謡などのショーを楽しむことができます。

 

さらに夕食の時間には間に合わない!という人も、予約不要の食事処「ヨッテマレ酒場」の利用をおすすめします。青森の地酒やB級グルメを楽しむことができるので、素泊まりプランで予約をし、こちらで食事をするのもOK

 

一日で青森を知りたい!体験したい!楽しみたい!という方や、あこがれの星野リゾートにリーズナブルに宿泊したい!という方にはとてもオススメ。

夏休みのご予定がまだの方は、活気溢れる青森への旅行も是非ご検討下さい!

 

 

今回紹介した公式HPはこちら→ 星野リゾート「青森屋」

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この記事を書いた人

矢崎 海里

旅行が趣味の20代。20代のうちに47都道府県旅行に行くことが目標。ライターの傍ら趣味で小説を書いています。