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福井の魅力が詰まったバイキング!「大江戸温泉物語あわら」のビュッフェを食レポ!

2018/06/21

全国各地にある「大江戸温泉物語」の宿。
温泉もさることながら、自慢のビュッフェもホテルの名物となっています。
わざわざお店を食べ歩かなくても福井のご当地グルメがコンプリートできると聞き、福井初上陸の筆者が突撃!
今回は豪雪地帯で知られる福井県あわら市にある、「大江戸温泉物語あわら」に宿泊します。


迫力のライブキッチン!夕食バイキング


雪がまだ残る春先に訪れた私たち。
気合いを入れて早めにお風呂を堪能し、17時から夕食の予約をしました。
夕食会場は思ったより広々!早い時間だったからか、家族連れが目立ちました。

 




季節によりメニューが変わり、フェア等も開催している夕食ビュッフェ。
中でも一番人気は目の前で熱々できたて料理を提供してくれるライブキッチン!
この日は大きなグリルプレートでステーキと、鮭といくらのはらこ飯を提供していました。


福井のご当地グルメも豊富!

 
越前そばは、蕎麦の実を蕎麦殻まで挽き込んだ製法で、黒っぽいのが特徴です。
より風味が強く、大根おろしで食べるのが定番。




 

隣のライブキッチンでは揚げたての天ぷらも。
甘エビのかき揚げや、福井県あわら市の富津地域で栽培されている「とみつ金時」の天ぷらなど、ここでも地物にこだわっています。




 
ライブキッチンとあわせて人気なのがお鍋。
この日は3種のお出汁が選べる「鱈白子鍋」



 

中でも「焼きあご塩出し柚子風味」は絶品で、ご飯にかけて〆にお茶漬けとしても頂きました。


 



新鮮なお刺身や福井名物「焼き鯖寿司」ももちろん食べ放題!
厚切りのお刺身は何回もおかわりしてしまうほどお気に入りでした。


定番メニューも充実!

 

和・洋・中の定番メニューや新鮮野菜も充実!




デザートは数種のケーキ、フルーツに加えチョコファウンテンやアイスクリームなどお子さまも大喜びのメニューが並びます。


朝から満腹!朝食ビュッフェ



 
翌朝7時。
この日も朝食受付時間すぐに会場へと向かいました。
朝のライブキッチンのメインは「鯛茶漬け」





身も心も温まる朝食にぴったりの一品です。

 




北陸名産の高級魚、「のどぐろ」のふりかけもおためしできます。






ご飯のお供も充実。
どれも気に入ったら館内の売店で買うことができるので、お土産に迷っている時にも味見ができます。


【まとめ】




充実したメニューで、このビュッフェだけでも泊まる価値がある「大江戸温泉物語あわら」ですが、温泉や、演劇・華麗な舞踊ショーが行われる大衆演劇場「あわら座」も無料で観覧できる、一日楽しめる宿泊施設です。 これからの行楽シーズンはもちろん、寒くてちょっと出かけるのが面倒な季節も、足を伸ばして訪れてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

矢崎 海里

旅行大好き20代女子。26歳で47都道府県旅行制覇!今後はより深く知るために日本各地を飛び回ります。