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日本一危険なラーメン屋? 京都の『めん馬鹿一代』で燃えるラーメンを食べてきた。

2018/06/04

頭を燃やしながら失礼します。レポミンライターのダイソン後藤です。

本日は京都にある、日本一危険なラーメン屋にやってきました。
何が危険かと言うと、看板にもあるように、ラーメンが目の前で燃え上がるのです。

実は6~7年前に1度だけ来たことがあるのですが、この日本一危険なラーメンは、危険すぎてカウンターでしか注文できません。
その当時はテーブル席に座ってしまったので注文できず、まだ食べたことがないのです。
今回こそはカウンターに座り、日本一危険なラーメンを食べようと思います!

……と意気込んでむかったものの、午後6時半に到着するとすでに行列ができていました。

 



ほとんどが外国人の方。

 

番号札をとって、受付をすませます。





35分待ちでしたが、待っている人用に椅子が設置されているので、それほど苦ではありません。番号札を持って20分ほど時間をつぶしてから戻ってくることもできます。

 



 

日本一危険なラーメンを食べる際の注意


メニューが置いてあったので、待っている間に確認しましたが、ここで驚きが!


 



なんとメニューがネギラーメンだけになっていました。
以前訪れた際にはネギラーメンだけでなく、魚介系や白湯系のラーメンなど、いろんな種類があったのですが、より一層とがったお店になっています。

 

そして裏面にはネギラーメンを食べる際の注意書きが。
 













とにかく危険だということが伝わってきます。
大丈夫かな?
と思いましたが、安心してください。
 




……大丈夫かな?



 

日本一危険なラーメンを食べてみた




店内も外国人の方がずらっと座っていて、店員さんも全員英語がペラペラ。
そして一番驚いたのが、テーブル席がなくなって、カウンター席のみになっていたことです。
店員さんにお伺いした所、1年ほど前からこの形になったそうです。

 



カウンターには焦げ跡が、これはネギラーメンの調理跡なのでしょうか……。

 



さっそくスペシャルネギセット(2,260円)を注文すると、まずは紙エプロンを渡されます。

 



油がとにかくすごいらしい。
 




足元もばっちりガード。

自分たちでのカメラ撮影は禁止されているので、スマホを店員さんに渡して撮影していただきます。

 



これは自分たちから言わなくても、店員さんが「カメラお預かりしましょうか?」と声をかけてきてくれます。
このあたりはさすが外国人観光客がたくさん訪れる店という感じです。そして待つこと数分、「絶対に動かないでくださいね。」という店員さんの注意のもと、ついにネギラーメンが燃えます。
 








これが思っていた10倍くらい熱い!!
炙るとかいうレベルじゃなくて、小さい火事が目の前で起こります。
けっこう叫んじゃう人もいるそうです。いや、気持ちはわかる。

 

 

油がすごくとんでいる!
紙エプロン、あらため神エプロンのおかげで服は無事でしたが、確かにエプロンは必須ですね。

 



こうして店内にネギの香ばしいニオイが立ち込めてきたところで完成です。

 



味はというと、個人的に麺が好みではなかったですが、ネギはシャキシャキしていて、油もギトギトというわけでもなく、スープはそれなりに美味しかったです。
まぁ値段は完全にパフォーマンス込みですね。

ただ、目の前で燃え上がるネギラーメンはとにかく圧巻なので、ぜひ一度試してはいかがでしょうか。
それではさようなら。
 



※スペシャルセットを注文すると必ずもらえるオリジナル缶バッジ(全8種)


店舗詳細
めん馬鹿 一代 (めんばかいちだい)
京都府京都市上京区南伊勢屋町757-2 佐々木ビル
 

Original

この記事を書いた人

ダイソン 後藤

京都を根城にする編集・ライター。
グルメ系の記事を読むのが好きだが、場所が関東限定なことが多く、いつも枕を濡らしている。
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