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台湾のウユニ塩湖⁉夕日が最高にきれいな『高美湿地』に1歳児と行ってみた。

2018/04/26

今人気の観光地台湾。
その中でも『台湾のウユニ塩湖』と言われる高美湿地ではボリビアに行かずして、台湾版ウユニ塩湖のような絶景を味わえるんです。
子連れで行こうとするとなかなか知りたい情報が出てこない…。
そこで、今回実際に1歳児連れで行ったきた様子をレポートします。
 

安く行くならバス、効率よく行くならタクシー

高美湿地への拠点は台中駅になります。 新幹線の台中駅ではなく、台湾鉄道の台中駅なので要注意‼



―駅の観光案内所では地図やジェスチャーを使って教えてくれる。

いつくか行き方はありますが、私達は台中駅から歩いて5分程のところにある『第一市場』から309番バスに乗車。




―約20分に1本のペースで出ている路線バス

この日は台湾の5連休ということもあり、どんどん人が乗ってきて超満員状態。
幸いにも娘は道中ずっと寝ていてくれて大助かり。
悠遊カード(交通電子マネー)を使えば、約150円、70分程で『18號風車』に到着。



-一つ前の『高美湿地』ではなく、こちらで下車。

バス停すぐにデザイン性の高い橋があり、ここで夕日を待っている人もたくさん。



―ここから遠目に湿地を見渡すこともできる。
ここから目的の景色を見に行くためには、タクシー、徒歩、レンタサイクルの主に3つの方法があります。




-レンタサイクルの借り方は台湾人が親切に教えてくれます!
一般的にはレンタサイクルがおすすめですが、子連れの私たちはタクシーを利用。

徒歩だと30分程度の距離があるのであまりおすすめはしませんが時間に余裕がある方は散歩がてら歩いても◎。




-連休でなかなか捕まらないタクシー。現地の人が心配して手助け。

湿地へ向かう桟橋付近には、たくさんの屋台が並んでおり、台湾グルメの他、サンダルやサングラス、砂遊びグッズなども。

私はここで60元(約220円)のサンダルを購入しましたが、泥ハネや歩きやすさなどを考えると結果的には裸足がベストでした。タオルの持参をおすすめします!



-子ども用サイズのサンダル。湿地内は脱げやすいので子どもこそ不要かも…。

幻想的な景色が広がる日の入までに


日の入の時刻に合わせて17時半頃桟橋へ。



―すごい人人人…そしてこの桟橋も結構長い。




―小さなカニがたくさん‼
私たちはサンダルを購入したお店でベビーカーを預かってもらいましたが、この桟橋もベビーカー通行している人がたくさんいたので置いてきたことを後悔…。

因みに大体どのお店でも大きな荷物やベビーカーなど無料で預かってくれる親切なところが多いので自己責任ですが参考にしてみてください。



-ベビーカーで散策している家族も。柵がないので要注意。

15分程歩くと桟橋が終わり、ついに湿地へ足を踏み入れます。



ーここにはカニがいないので裸足でも安心。 娘の着替えを持ってきていなかったので、転ばないよう基本的に抱っこ。 年齢によっては抱っこ紐の持参をおすすめします。




-転ばないように……ジャンプ‼ 日の入につれて、景色もだんだん幻想的に。

少しの風が吹いていたこの日でも十分きれいだったので、もっと条件が整えば更に絶景であること間違いなし‼ 完全に日の入した後も続々と人が来るほどの人気ぶり。



―台湾のウユニ湖と呼ばれるのも納得の景色
帰りは桟橋の入口が閉まってしまう時間が決まっている為、要注意。 と言っても実際には日の入に合わせると間に合わない為、みんな柵を超えていました…笑



―帰りも大行列の中を歩いていく…

帰りは定額タクシーがおすすめ

十分満喫して、帰りは18時半頃。
台中まで1000元(約3600円)の定額タクシーも止まっているので複数人の場合は断然タクシーがおすすめ。

バスは19時10分(4月~9月)、18時30分(10月~3月)が最終であること、バス停までの距離、台中への到着時刻を考えると、あまりおすすめしません。

タクシー以外で台中まで帰る方法は、清水駅までタクシーで行って電車で帰るという方法がありますが、こちらも電車の時刻に要注意。

私たちは3つ目の方法で台中に戻る予定でしたが、次の電車の時間まで1時間以上あった為、タクシーにしましたが、疲労度などを考えても正解でした。



-予定より早く着いた分、夜市を満喫。
日本からもこの景色を見るためにと台湾を訪れる人も最近増えてきている人気観光地。

アクセスは悪いですが、日本ではなかなか見ることが出来ない絶景は幅広い世代におすすめです‼

 

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この記事を書いた人

ライター nimo*

ライター/台湾在住の一児の母 岐阜県出身、元食品メーカー勤務。
夫の転勤により17年秋より子連れ海外生活をスタート。食品工場見学が趣味で国内外問わず200か所以上の生産現場を回る。工場見学や台湾、東海地方の情報を紹介していきます。