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昨年末オープン!話題のピーナッツダイナーに行ってみた

2018/04/19

常にデートスポットのトップを走る横浜。
昨年12月、ベイエリアにスヌーピーをモチーフにした、可愛いカフェができたのをご存じですか?
休日は数時間待ちも当たり前、今話題の人気スポットを訪れました!
今日はピーナッツダイナーの紹介や、賢く入店するコツを特別に教えちゃいます。
 

【ピーナッツダイナーってどこにあるの?】



ピーナッツダイナーは横浜みなとみらいエリア、赤レンガ倉庫に隣接する商業施設、「MARINE & WALK YOKOHAMA」内にあります。
こちらは、2016年3月にオープンした新しい施設です。

入り口右側には話題の「エンジェルウィングス」があり、日本で初めての正式な登録地とされています。 MARINE & WALK YOKOHAMAへのアクセスは、
・みなとみらい線 「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約9分
「みなとみらい駅」より徒歩約12分
・JR・横浜市営地下鉄 「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分
その他、横浜駅、桜木町駅からバスで「赤レンガ倉庫」下車徒歩5分

ピーナッツダイナーはD棟の2階にあります。
桜木町・馬車道駅などから歩いてくる場合、一番奥の棟にあります。

【待ち時間は?予約はできる?】



ピーナッツダイナーは90分制となっています。
公式HPにて、希望日の60日前から前日まで予約が可能です。 

ただし休日は夕方以降しか空いていない日が多く、人気の時間は埋まっていることがあるので、早めに予約をするほか、キャンセル待ちを狙うのもおすすめです。

しかし、たまたま近くを訪れた、急に行きたくなった等で当日行きたい!となることもあるかと思います。
行き当たりばったりの私もこのタイプでした。
残念ながら当日の予約はできず、お店に行って整理券を貰う方式になっているようです。

2月の休日、13時過ぎにお店に到着し、受付をすると15時半。
その時点でかなりお腹が空いていたのでココロが折れかけましたが、せっかく来たんだし、と赤レンガ倉庫やワールドポーターズなどで時間をつぶしました。

近くにはカップヌードルミュージアムやコスモワールドもあるので、お子さま連れの方はこちらをおすすめします。

【いざ入店!】



時間になり、やっとお店に入店! 壁に描かれたイラストや、棚に置かれた小物がキュートです。
ピーナッツダイナーは、「PEANUTS」にゆかりの深いアメリカ西海岸をイメージした店舗です。
横浜のオーシャンビューを見ながらのんびり食事が楽しめます。



ピーナッツダイナーの売りはスライダーと呼ばれる小さなサンドイッチメインのビュッフェです。
メインの料理+ビュッフェ、ドリンクバーがセットの料金です。

この他にも飲み物、デザート単品のメニューもあり、私の隣のグループはティータイムを楽しんでいました。 ビュッフェが炭水化物とのことなので、パスタやグラタンは避け、シンプルにグリルチキンをオーダーしました。



メインを待っている間にスライダーバーを取りに行きます。
豆やかぼちゃ、ツナなどをメイン具材とした、5種類のスライダーが食べ放題。
可愛いスヌーピーのフラッグが立っていたり、チャーリーブラウンにちなんだ焼き印が入っていたり。
一口サイズでついついたくさん食べられそう。



その他にもピザやアメリカンドッグ、ピザ、サラダ、デザートもあります。
これだけだと物足りないですが、メインの料理があるので丁度いい品揃えだと思います。

 

じゃん!メインの料理です。
お皿がとっても可愛く、ベイエリアに似合うマリンテイスト。
・・・ですが、思ったよりボリューミー。

この時点で既にスライダー5種などを食べていた私は、このあと付け合わせのポテトに苦しめられることになりました・・・(笑)



ちなみにこちらのお皿、入り口にあるショップで購入可能です。
ショップは予約なしで誰でも入ることができるので、食事をする時間がない方も一度訪れて見て下さい。

 

【まとめ】



可愛いピーナッツの世界と美味しいご飯が堪能できるピーナッツダイナー。
MARINE & WALK YOKOHAMAには、ピーナッツダイナー以外にも素敵なお店がたくさん!

築地玉寿司ではお寿司の食べ放題、Pie Holicでは焼きたてのオリジナルパイが食べ放題と、食べ放題グルメも充実しているエリアです。
デートもいいですが、ご家族、友達、もちろんお一人でも!
横浜ベイエリアを満喫していてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

矢崎 海里

旅行が趣味の20代。20代のうちに47都道府県旅行に行くことが目標。ライターの傍ら趣味で小説を書いています。