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結婚式参加者必見!喜ばれる返信ハガキアートを書いてみた

2018/03/08

こんにちは。レポミンライターの羽田彩音です。
突然ですが、みなさんは結婚式の招待状が届いた時、返信ハガキをどうやって出していますか?
正しい書き方と共にご新郎ご新婦様が喜んでくれる返信ハガキアートをご紹介します!



まず、皆さん悩むのが、消すところ。
「ご(御)出席・ご(御)欠席・ご(御)芳名・ご(御)住所」などの「御」の文字は、 返信の際に二重線「=」または「寿」の字で消すのがマナーです。

ご(御)出席⇒ご(御)出席
ご(御)欠席⇒ご(御)欠席
ご(御)住所⇒ご(御)住所

できれば「出席」の前に「慶んで(喜んで)」 、後に「させていただきます」 などの言葉を追記するとより丁寧な印象になります。

"ご(御) 出席"や"ご(御) 住所"の「ご(御)」は消せばいいのは、迷わずできると思いますが、 ついつい見落としてしまうポイントがココ。

ご芳名⇒ご芳名
出席者○名様⇒出席者○名

御芳名の場合は「御芳」までを消すので、お忘れないように!

また、人数を書く欄があれば、そこの「様」も消しましょう。

ベストな回答はこちら!



そして、メッセージを書く時に注意したいポイントが句読点。
文章を読みやすくするように「、」や「。」を書くのは日常であることだと思いますが、
結婚式などの慶事に関する文章には「切れる」「終わる」という意味合いから、 縁が切れる、幸せが終わるというイメージを想起させてしまうので、入れなくて良いです。
もし、読みにくくなりそうな時は、行や段を変えてみたら良いかと思います。


そして、宛名面です。
ご新郎ご新婦様の名前の後に「行」と書いてあることがありますが、この「行」⇒「様」に変えましょう。
出来れば、ご新郎ご新婦様へ一人づつ「様」を付けるとより丁寧です。




期日ギリギリよりも早めに出したほうが、ご新郎ご新婦様は助かります。
人数が決まらないと、準備がどんどん遅れてしまい、ご迷惑がかかります。
もし、予定が分からなくて、投函期限を過ぎてしまいそうだった場合には、 必ずご新郎ご新婦様へご連絡を入れてあげて下さいね。

手書きのお手紙をもらう機会が少ないこの時代に、喜ばしい結婚の機会にもっとご新郎ご新婦様との距離が近くなって、喜ばれるのは返信ハガキアート!









消すところを上手くイラストで隠して描くと素敵な仕上がりになりますし、 貰った方も嬉しいですよね!

絵が苦手な方でも大丈夫!
シールでレイアウトしてもとても簡単に出来ます!



ご新郎ご新婦様が好きなキャラクター、好きな動物、好きな色などを聞いてみて、 返信ハガキをデコレーションして送ってみると、コミュニケーションのきっかけになったり、 喜んでくれてお礼のプレゼント頂けたりすることもあります。


是非、もらったら嬉しい返信ハガキを送ってみたらいかがでしょうか。

Original

この記事を書いた人

羽田 彩音

元スポーツインストラクター×元某テーマパークキャスト×モデル・タレント×ブライダルアドバイザー等…
30個以上の仕事経歴を持つ。
現在はウォーキング&ポージング講師、キャスティング、ブライダルコーディネーターとして様々な分野で活動中。

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