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日本茶スタンドカフェ「八屋」に行ってみた

2018/02/23

日本茶スタンドカフェ「八屋」って?



2017年12月、日本茶のスタンドカフェ「八屋(はちや)」が千駄ヶ谷と代官山店にオープンしました。
"日本茶を新しい文化として現代に再構築"をコンセプトに、人気ファッションデザイナーがお店を総合プロデュース。
「八屋」オリジナルの煎茶・ほうじ茶・玄米茶をメインに、お茶のラテ、お茶に合う和菓子など、ナチュラルで素材の味にこだわったメニューが並びます。

店名の「八屋」は、季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた特別な日本の暦日「雑節」である「八十八夜」が茶摘みの日とされ、この日に摘んだお茶は古来より縁起物の新茶とされていること、また「八」は「末広がり」として幸運の数字とされていることが由来。
「八屋」に訪れ日本茶を愉しむ人々のもとに幸運が訪れること、「八屋」が現代の人々にとって日本茶をはじめとする日本文化への興味のきっかけとなることを目指しているそうです。

代官山店に行ってみた。

お茶好きな私は、早速代官山店に行ってきました! 代官山駅から徒歩5分! お店に向かって歩いていると、THE・和風な建物を発見。



中に入ると、優しい店員さんがお出迎え。
和モダンでオシャレな内装にテンションが上がります♪
メニューは抹茶ラテやほうじ茶ラテ、煎茶ラテ、蜂蜜生姜ラテ、黒胡麻ラテなど種類豊富。
悩んだ挙句、私はめずらしい煎茶ラテをセレクトしました。

注文が終わると、店員さんが目の前で作ってくれます。
そして完成!



煎茶のいい香りに心がホッとします♪
お茶本来の味を生かした上品な甘みが美味しい! 最後の一滴まで楽しめます。

「八屋」では、オリジナルのカフェ系ドリンクの他、正統派のシンプルなお茶や、和菓子など、ナチュラルで素材の味にこだわった商品がラインナップ。
今後は日本の四季や暦に合わせ、春夏秋冬の変化を楽しむことのできる限定メニューも展開されるそうです。

外で楽しむことが少なかった日本茶。
スタンドカフェスタイルで気軽に街中で楽しむスタイルが定着していくといいですね♪



八屋、リピート決定です!

 

 

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この記事を書いた人

米山 真央

都内の大学に通う2年生。
ライターや動画編集等、興味のあることには片っ端から突っ込むタイプ。いま一番知りたいことは、「女子力とは何か」。