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食の体験型博物館!ミツカンミュージアムに行ってみよう!

2018/02/05

愛知県にお酢作りや食文化の歴史が学べるミュージアムがあるのをご存じですか?
その名も「MIM」という愛称で親しまれている、ミツカンが運営するミュージアムです。

ここではミツカンミュージアムへの行き方や、実際に行ってみた感想をご紹介したいと思います。

見学方法は?



ミツカンミュージアムは、ミツカンの歴史や醸造について知ることのできる、体験型博物館です。
見学は完全予約制で、予約方法はインターネットまたは電話で、60日前から受付をしています。
入館料は大人300円、中高生200円、小学生100円です。

不定期で子ども向けのワークショップも開催されており、家族連れも多く賑わっています。

アクセス方法は?



ミツカンミュージアムは名古屋駅から約45分のところにある、JR武豊線「半田」駅から徒歩3分のところにあります。
半田市は古くから醸造業が盛んで、ミツカンも創業の地であることから、半田市に設立されました。
ミュージアムの周りには運河沿いに黒塀のミツカン倉庫や、赤レンガの景観を楽しむこともできます。

 

実際に行ってみた感想!


90分のツアーは、ガイド役のスタッフさんが説明をしながら回ります。
江戸時代の道具を実際に使ってみる体験や、ゲーム形式で学べるゾーンなど、お子様も飽きることなく楽しむことができる施設です。
私が訪れた回も、家族連れが多い印象でした。
中でも最後の「光の庭」は、食の魅力を楽しく学ぶことのできる展示ゾーンです。
全国ご当地のお寿司の紹介や、マグロ一匹から何貫のお寿司が作れるの?といった、大人も思わず「へ~」と言ってしまう展示が盛りだくさん。
ブースで写真を撮ると、オリジナルの味ぽんが作れる嬉しい体験も。
1本200円と手頃な値段なので、ちょっとしたお土産にもなりますね。

おわりに


ミツカンが運営しているミュージアムですが、会社の歴史だけではなく、お酢や日本の食文化を学ぶことができ、飽きずに楽しむことができました。
半田という地も趣があり、タイムスリップしたようなレトロな運河は思わず散歩したくなるほどです。
完全予約制ですので、是非お早めに予約をしてから訪れてみて下さい。

 

 

 

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この記事を書いた人

矢崎 海里

旅行が趣味の20代。20代のうちに47都道府県旅行に行くことが目標。ライターの傍ら趣味で小説を書いています。